宏道館柔道スポーツ少年団: 2009年6月アーカイブ

2009年6月アーカイブ

 6月21日(日)AM6時に湯本を出発し、温泉旅館わかば所有のバスにて田村高校に向かいました。AM8時から約1時間半くらい寝技の打込み、寝技の乱取りを行いました。参加チーム(中庸塾、石背スポ少、郡山市柔道スポ少、安積スポ少他) 自分(masuyama)は低学年を見る機会が多かったのですが、石背の3年生の女の子は立ち技の動きが速く前からの大会でも目立っていたのですが、寝技も動きもよく穴のない選手と痛感しました。中庸塾は自分たちのチームと同じく4~5年生の主体のチームで5年生の女の子も素質充分と思われます。6月28日の全国大会県予選では上位にくるでしょう。郡山市柔道スポ少は指導者が若い先生たちが多くここ数年には上位進出に顔を出すチームに思われます。安積スポ少は宏道館が過去2連敗している強豪で県でも石背と優勝争いをしているチームです。3度目に対戦する際は宏道館の選手達は臆することなく立ち向かってもれえればと思っております。今回の機会をつくってくれました中庸塾の角田先生ありがとうございました。

   また田村高校の練習も拝見できました。子供達も何か一つでも吸収してもらえたら・・・

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  6月14日(日)AM9時から帯の昇級審査及び暑中大会(国見大会の団体戦メンバーを決める個人戦)を開催しました。まず昇級審査は年に2回の開催とし、7級・・・赤色帯  6級・・・コン色帯 5級・・・水色帯 4級・・・黄色帯 3級・・・緑色帯 2級・・・紫色帯 1級・・・茶色帯 と級を分けております。審査は宏道館の指導員が考えた基本を忠実に表現できるかを確認する内容となっております。  (例 7級の審査内容 ①帯を30秒でしばれる ②受身がきちんとできるか ③柔道着のたたみかた ④試合でのアイサツができるか) 21名が審査を行いました。6月20日(土)に指導員同志の昇級審査の合否の確認を行い、6月27日(土)頃には発表できると思われます。                                                              引き続き、毎年9月の第2週の日曜日に行われている国見大会の団体戦のメンバーを決める予選会(個人戦)を行いました。国見大会は低学年の団体の部(1~4年生)、高学年の団体の部(5~6年生)に分かれております。低学年は14名参加し、予選リーグ18試合、決勝トーナメント7試合、順位決定戦11試合を行いました。

  ※結果は次の通り

 優勝 清水大策(4年)

準優勝 鈴木直登(2年)

 3位 鈴木桂子(4年)

 3位 宍戸拓海(3年)

 

 高学年は5名の総当りのリーグ戦(10試合)を行い順位を決定しました。 

  ※結果は次の通り

 優勝 鈴木快都(5年)

準優勝 清水大雅(5年)

 3位 長谷川達(5年)

 3位 大友由里香(6年)

 去年の国見大会では低学年の部では準優勝という思っていた以上の成績が残せました。組合せの良いブロックだったとも思われましたが、生徒達は(団体戦)仲間同士助け合いながら勝利に向かっていくおもしろさを感じてくれたキッカケのある大会でした。去年の成績がたまたまだろうと思われないよう今年は優勝を狙ってガンバってもらいたいと願っています。

 高学年の団体チームは5~6年生が宏道館には5名しかいなく(そのうち4人が5年生)、全員が団体戦のメンバーです。ただ他のチームと比べれば5年生はいろいろな大会に出場する機会があり経験を多く積めば来年は優勝を狙えるチームに仕上がってくるのではと期待をしております。今回は6年生相手に宏道館の道場訓である気魄を前面に出せるような試合を期待しております。

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※安積スポ少戦を前にして・・・                                                  

 

 今年2月の福島県選手権での安積スポ少との対戦で0-4の敗戦と、5,6年生の全国大会いわき個人戦での県大会出場を逃し、我がチームは意気消沈をし、自信を失いかけていた状況でのぞんだ整骨師会での団体戦でした。今回はチームとして目標を3位入賞という過大な目標でしたが決勝トーナメントに進出できれば上出来という考えでした。組合せは、福島県選手権で大敗した安積スポ少と、初めての会津地区との対戦となった会津坂下スポ少との予選リーグとなりました。初戦の安積スポ少では先鋒戦と副将戦がチームとしての勝負どころと考えました。チームの勢いをつけるには先鋒戦を確実に取り、中盤をしのいで副将戦でポイントを有効でも取れれば勝機があるのではと思い試合に臨みました。

 宏道館スポ少     1-2     安積スポ少

先鋒 清水大策 ○  (背負投)  △ 加納涼真

次鋒 宍戸悠真 △ (横四方固) ○ 永井雄人

中堅 清水大雅 × (引き分け) × 室井励太

副将 鈴木快都 × (引き分け) × 吉田梨子                                        

大将 長谷川達 △ (横四方固) ○ 谷 優馬 

今回、先鋒戦で勝ち先行すれば試合が組み立てられると思っていたので、思っていた展開となりました。接戦で惜しくも負けはしましたが子供達もこれからに手ごたえをつかんだのではないかと思われます。

                                                                         

 次戦での会津坂下スポ少との試合はチーム自体、初戦をいい流れでの試合展開だと次の試合は気持ちがほっとするのか敗戦が多いのですが・・・

 宏道館スポ少    3-0   会津坂下スポ少

先鋒 清水大策 ○  (合技)  △ 大橋智哉                                          

次鋒 宍戸悠真 × (引き分け) × 宇内智哉

中堅 清水大雅 ○ (後けさ固) △ 廣川嘉生

副将 鈴木快都 × (引き分け) × 田崎海地

大将 長谷川達 ○ (縦四方固) △ 五十嵐遼

 先鋒戦を先取し試合の流れをつかんで、次鋒戦は相手に有効を先制されこのまま試合が終わるとチームの雰囲気がガラリと変わると思われたが、有効を終了間際に取り返し引き分け。中堅戦を寝技で取り2-0.宏道館の副将・大将は5年生、相手は6年生というところでどうだろうかと不安はありましたが、副将戦は終了間際に押え込んだと思えたが時間終了のブザーが鳴り引き分け。大将戦は寝技で一本勝ちという結果に終わり3-0の勝利に終わりました。

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           対会津坂下戦                   中堅戦

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              副将戦                     大将戦

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     応援団① S木 N登 選手            多重人格者 H・T 選手

 

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        さて 私は誰でしょう          応援団①の兄 S木 K都 選手                                           

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