宏道館暑中大会(国見予選)・昇級審査 - 宏道館柔道スポーツ少年団

宏道館暑中大会(国見予選)・昇級審査

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  6月14日(日)AM9時から帯の昇級審査及び暑中大会(国見大会の団体戦メンバーを決める個人戦)を開催しました。まず昇級審査は年に2回の開催とし、7級・・・赤色帯  6級・・・コン色帯 5級・・・水色帯 4級・・・黄色帯 3級・・・緑色帯 2級・・・紫色帯 1級・・・茶色帯 と級を分けております。審査は宏道館の指導員が考えた基本を忠実に表現できるかを確認する内容となっております。  (例 7級の審査内容 ①帯を30秒でしばれる ②受身がきちんとできるか ③柔道着のたたみかた ④試合でのアイサツができるか) 21名が審査を行いました。6月20日(土)に指導員同志の昇級審査の合否の確認を行い、6月27日(土)頃には発表できると思われます。                                                              引き続き、毎年9月の第2週の日曜日に行われている国見大会の団体戦のメンバーを決める予選会(個人戦)を行いました。国見大会は低学年の団体の部(1~4年生)、高学年の団体の部(5~6年生)に分かれております。低学年は14名参加し、予選リーグ18試合、決勝トーナメント7試合、順位決定戦11試合を行いました。

  ※結果は次の通り

 優勝 清水大策(4年)

準優勝 鈴木直登(2年)

 3位 鈴木桂子(4年)

 3位 宍戸拓海(3年)

 

 高学年は5名の総当りのリーグ戦(10試合)を行い順位を決定しました。 

  ※結果は次の通り

 優勝 鈴木快都(5年)

準優勝 清水大雅(5年)

 3位 長谷川達(5年)

 3位 大友由里香(6年)

 去年の国見大会では低学年の部では準優勝という思っていた以上の成績が残せました。組合せの良いブロックだったとも思われましたが、生徒達は(団体戦)仲間同士助け合いながら勝利に向かっていくおもしろさを感じてくれたキッカケのある大会でした。去年の成績がたまたまだろうと思われないよう今年は優勝を狙ってガンバってもらいたいと願っています。

 高学年の団体チームは5~6年生が宏道館には5名しかいなく(そのうち4人が5年生)、全員が団体戦のメンバーです。ただ他のチームと比べれば5年生はいろいろな大会に出場する機会があり経験を多く積めば来年は優勝を狙えるチームに仕上がってくるのではと期待をしております。今回は6年生相手に宏道館の道場訓である気魄を前面に出せるような試合を期待しております。

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