平成21年7月5日(日)宮城県登米市登米総合体育館にて山下旗柔道大会に参加しました。いわきの湯本を午前4時に出発し、高速道路磐越道~東北道の築館ICを降り、県道36号線~国道398号線~県道36号線を経てたどり着きました。所要時間は休憩も含めて4時間の長い道のりでした。初めて登米に来ましたが広大な水田地帯が広がる自然豊かな地域という印象でした。山下旗柔道大会の試合は国際ルールで行われます。
押え込み時間 一本・・・25秒 技あり・・・20秒以上25秒未満 有効・・・15秒以上20秒未満
約25秒攻撃しない場合・・・1回目から「指導」をとる
後ろ襟、背部を握ってもよい
両膝つき背負投でもよい
無理な巻込み技でもよい
首を抱えて施す大外刈り・払い腰でもよい
抑え込みで両膝が畳について腰が上がった時の「解けた」「待て」はない
今回は小学生と中学生の2チームをエントリーしました。小学生は1回戦シードで2回戦からの登場で女川柔道スポ少(宮城県) 対 大松沢練成館(宮城県)との勝者との対戦でした。中学生は2回戦からの登場で小野田中学校との対戦でした。
小学生2回戦
宏道館柔道スポ少 3-2 大松沢練成館
先 鈴木 直登 ○(一本)△ 斎藤 未貴
次 宍戸 拓海 ○(有効)△ 渡邉 稔之
中 清水 大策 ○(一本)△ 石川 寿和
副 長谷川 達 △(一本)○ 斎藤 詠未
大 鈴木 快都 △(一本)○ 角田 佳介
小学生 3回戦
宏道館柔道スポ少 1-3 八木山柔道愛好会
先 鈴木 直登 ○(一本)△ 小野寺 美優
次 宍戸 拓海 ×(引分)× 岩佐 悠太
中 清水 大策 △(一本)○ 藤嶋 舜人
副 長谷川 達 △(一本)○ 渡辺 剛
大 鈴木 快都 △(一本)○ 田辺 賀奈子
中学生 2回戦
宏道館柔道スポ少 1-4 小野田中学校
先 金成 凱 ○(有効)△ 伊藤 和輝
次 半谷 聡史 △(警告)○ 菊地 恭介
中 林 廣彰 △(一本)○ 早坂 豪晃
副 蛭田 央人 △(一本)○ 早坂 悠弥
大 山口 飛雄大 △(一本)○ 田中 寛己
小学生は目標は準々決勝の 青森県 剛柔館藤田道場 との対戦まで勝ち上がりたかったのですが、3回戦での敗退となってしまいました。他県の試合は3月の足利岡ノ谷杯に続いての強豪チームとの対戦前での敗退だったので残念でなりませんが、もうひと踏ん張りだと思うので選手達には奮起してもらえれば・・・宮城県 太陽塾は軽量級ながら大型チームにも恐れることなく向かっていく姿勢は勉強になりました。今後宏道館の生徒達も参考にしてもらいたいと思われます。
中学生は1年生主体のチームだったので経験をしてもらうのと、東北の強豪チームの良いところをよく研究してもらえればと引率してきました。このチームで1年後、2年後も参加するので今日の悔しさと経験を今後に生かしてもらえればと思います。
開会式の様子
南條和恵先生の講習会 中学生チームの試合前
中学生の試合模様 小学生の試合前
小学生の試合模様 石ノ森章太郎ふるさと記念館にて
石ノ森章太郎ふるさと記念館にて記念撮影
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