平成21年9月27日(日)スポーツアリーナそうまにて学年別柔道選手権大会が開催されました。わが宏道館からは先月のいわき地区予選を勝ち抜いた男女1名づつ・・・4年男子2位 清水大策選手、4年女子2位 半谷香純選手が出場しました。いわき地区予選終了からこの日までに、清水選手は準決勝まで進出できればT橋選手(石背柔道会)の対策を練習し、半谷選手は決勝まで進出できればHG選手(内郷柔道塾)の対策を練習してきました。自分達がスポーツアリーナそうまにて組合せを拝見したら、清水選手の逆ブロックに高橋選手が入っており、いわき地区1位のA野選手とのつぶしあいとなる組合せでした。清水選手のブロックには準決勝に進出すれば、ライバルでもあるT木選手(松武館)との対戦が予想されました。半谷選手は初戦でA藤選手(中庸塾)との組合せでした。初戦を越えれば決勝進出できるだろうとの予想をしました。
開会式の様子
1回戦 清水大策 ○(優勢勝ち)△ I 十嵐選手(浪江)
半谷香純 △(僅差判定)○ A 藤選手(中庸塾)
清水選手は足技によるポイントで優勢勝ちをおさめる。
半谷選手は1度も自分の組み手になれず技の掛数による僅差判定負け。
1回戦の試合の様子 (清水大策選手)
1回戦の試合前の様子 (半谷香純選手)
2回戦 清水大策 ○(僅差判定)△ K枝選手(石背)
試合を支配していたが詰めが甘く僅差判定での勝利
準決勝 清水大策 △(優勢負け)○ T木選手(松武館)
有効でのポイントにて優勢負け・・・寝技での抑え込みのチャンスを取りきれず
今大会での反省と今後の対策
清水大策選手・・・左組み手の相手に得意技である背負投がかからないので左の技が必要になってきます。左一本背負投、袖釣り込み腰等。
半谷香純選手・・・組み手の厳しさが必要 下から釣り手を持つ 自分より小さい相手は、間合いを詰めて引き付けて技を掛ける(多少強引でも)。
最後に・・・宏道館初の個人戦県大会出場ごくろうさまでした。清水大策選手にいたっては試合のプレッシャーもあり、みんなの期待もありで精神的及び肉体的にも疲れたとは思いますが今後とも宏道館のポイントゲッターとしてがんばってください。半谷選手は、今回予選敗退した鈴木(桂)選手の分もがんばる気持ちが発揮できずに2分間が終わってしまったように思われます。2名とも4年生なので来年の個人戦は全国大会がからんできます。ぜひこの教訓を生かし今後に役立てばと感じます。
表彰式の様子 (清水大策選手・・・3位)
4年生男子トーナメント結果
4年生女子トーナメント結果
県大会出場者 (左・・・清水大策選手 右・・・半谷香純選手)
選手、指導者、付き人(応援者)での記念撮影
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