平成21年10月11日(日)に福島県新人戦柔道いわき地区予選(個人戦)が行われました。宏道館からはOB、OGが出場し、 湯本一中・・・半谷聡史、内山真人選手 磐崎中・・・山口飛雄大選手 植田中・・・林 廣彰、佐川祐花子選手の5名です。 宏道館のOB、OGで団体戦に出場したのはOGの佐川祐花子選手の1名で、他の選手(湯本一中は2名、磐崎中は1名しか部員がおらず、人数不足で出場出来ません。) ちなみに植田中女子団体は3位入賞(県大会出場権獲得)。自分(masuyama)は磐崎中の外部コーチなので個人戦に出場する山口選手に同行しました。
試合結果報告
湯本一中 男子90㎏級 半谷選手 準優勝 (県大会出場)
男子81㎏級 内山選手 初戦敗退
磐崎中 男子55㎏級 山口選手 3位 (県大会出場)
植田中 男子60㎏級 林選手 2回戦敗退
女子44㎏級 佐川選手 準優勝 (県大会出場)
半谷選手、山口選手の2名は中学校の部活動が人数不足の為、宏道館の少年部の練習の合間に指導者との乱取り、植田中の月曜日の夜の練習会とごくわずかな練習時間しかないのですが、なんとか個人戦県大会出場の権利を得ました。11月15日(日)の県大会個人戦まで1ヶ月の期間を集中し、いわきの代表としてはじぬよう少ない練習時間を有効に活用してください。残念ながら初戦で敗退してしまった内山選手・・・練習時間が家の仕事の手伝いでなかなか時間がとれないと聞いております。柔道の道にかかわったからには昇段審査の黒帯獲得を目指しがんばってみてはいかがでしょうか。2回戦で敗退してしまった林選手・・・組合せの不運もあったようですがまだ1年生ということと、寝技に関してはいいところも1回戦で拝見したので、より寝技に磨きをかけて中体連では団体戦のレギュラー及び個人戦県大会出場を目指して下さい。最後に佐川選手ですが1年生のときの新人戦県大会チャンピオンということで、いわき市予選では残念ながら決勝戦残り1,2秒で有効を取られ追いつかれ僅差判定での敗退 逆にチャレンジャーとして県大会に出場することを良い方向と考え試合に望めれば良い結果につながると考えてはいかがでしょうか。
先程も話しましたが県大会開催まで残りわずかです。健康管理、ケガのないよう、集中力が11月14、15日にピークにもっていけるよう半谷、山口、佐川選手 頑張って下さい。
常恒るみ外部コーチと宏道館OB、OG
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