全日本少年柔道育成会杯 第六回少年柔道体重別大会 - 宏道館柔道スポーツ少年団

全日本少年柔道育成会杯 第六回少年柔道体重別大会

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  平成21年10月25日(日)取手グリーンスポーツセンターにて小学1年生~中学2年生までの階級別個人戦が開催されました。宏道館は小学生14名、中学生3名のエントリーです。前回大会からの参加でそのときは2名入賞 (・小学1年生男女の部 鈴木直登 準優勝  ・小学3年生男女の部 -40㎏ 清水大策 3位)という結果でした。今回は去年入賞の清水大策選手が新型インフルエンザの為欠場、キャプテンの清水大雅選手も大策選手の兄である為欠場ということで、前回の入賞者である鈴木直登選手に期待がかかる大会です。 

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  取手グリーンスポーツセンターの玄関先

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   試合会場の様子

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  宏道館の団旗(気魄)

  試合方法はまず3人の予選リーグを行う。予選リーグ1位通過した人はトーナメント戦を行う。

  予選リーグを突破したのは6名

  小学1年生男女中量級 安藤昌輝

  小学3年生男女中量級 宍戸拓海

  小学4年生女子重量級 鈴木桂子

  小学5年生男子重量級 鈴木快都

  中学男子軽量級 山口飛雄大

  中学女子軽量級 佐川祐花子

   

 予選リーグで期待の鈴木直登選手は初戦で東北青森の強豪チーム剛柔館藤田道場の選手に旗判定で敗退。残念ながら1勝1敗にて決勝トーナメント進出ならず。他の生徒達も攻め手が遅く僅差での敗退等が多く見受けれました。今回の大会は小川道場、吉田道場の子供達の参加もありました。(主力選手は望星旗杯に出場している)彼らを見ているとまず組み手がうまい・・・福島の高校生レベルくらいの組み手でした。 しっかり組んで技を掛けている。かなり幼少の時から柔道を学んでいるのだろうという様子でした。いままでのは関心ごとなのですが、悪い面も見受けられました。それは応援のマナーが悪いということです。某道場のコーチ陣は審判も行わず指示をだしたりということがかなり見受けられました。強豪チームに有りがちな様子なのでしょうか。注目をされているチームだと思われます。マナーも他の模範になれるよう願います。

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  試合前の打込みの様子(内股)

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  試合前の打込みの様子(大内刈)

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  試合の順番待ちの様子

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    試合の様子

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    試合の様子

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    試合の様子

 

  安藤昌輝選手はまだ柔道を始めて半年くらいなのですが、粘りのある柔道スタイルで決勝トーナメント進出は高く評価できます。11月15日の石下大会の団体戦でも活躍できるよう願います。宍戸拓海選手は強豪チームでもある野木(栃木)、剛柔館藤田道場(青森)の選手に勝利したことは自信になることでしょう。9月の国見大会の反省を生かし背負投という得意技をこれからも精進し稽古に励んで下さい。鈴木桂子選手は予選リーグで放った内股は見事でした。足技は宏道館の中でも1,2番の上手さだと思われますのであとは得意技になりつつある大外刈、内股でも一本を常に取れるようにして下さい。鈴木快都選手は前年度に引き続きベスト8に入りました。評価できると思いますがこれから入賞を考えると大きい相手との柔道スタイルが問われます。いかに相手の釣り手を殺して柔道ができるか 担ぎ技の収得 組み手のうまさ等 これからまた学ぶことがたくさんあります。一歩一歩着実に吸収していきましょう。山口飛雄大選手は得意技である内股を軸に試合を展開していかなくてはなりません。もっと打込み、投げ込みを行い、乱取りでも常に出せるよう練習しましょう。大内刈等(足技)からのコンビネーションも大事です。寝技を不得意としている様子なのでこれから上位進出を考えるのであれば弱点の克服をしなければなりません。連絡技、寝技の強化を練習してください。佐川祐花子選手は打込みの際、相手を背中に背負う練習を行ってください。ひとつひとつの技の威力がなく思われます。得意技に入ったからには、相手の背中が畳に叩き着けるまで掛けてください。最後に決勝トーナメントに残れなかったみなさん来年は全員3試合以上行う イコール決勝トーナメント進出を目標に掲げて頑張ってください。 

 

 宍戸拓海 3位.JPG  宍戸拓海 親父さんと.JPG

   宍戸拓海選手 3位入賞 (小学3年男女中量級)     親父さんと記念撮影

 

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  鈴木桂子選手 3位入賞 (小学4年女子重量級)

 

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  佐川祐花子選手 3位入賞 (中学女子軽量級)

 

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  宏道館全員で記念撮影

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