平成22年1月10日(日)、福島県いわき市錦町にある【いわき南の森スポーツパーク】南部アリーナにて第9回少年柔道練成交流会が内郷柔道塾スポーツ少年団さん主催で行われました。宏道館柔道スポーツ少年団は去年、初参加をし今回2度目の出場です。前回は1、2年女子団体が3位入賞し、今年は前回以上の成績を望みたいところなのですが、正式人数の団体が組めたのは3、4年男子団体と1、2年女子団体の2チームで、1、2年男子団体とベストメンバーの団体は4人ということでチームの試合に臨むのに意気消沈になりかねないチーム編成となりました。この大会は福島県では唯一、県外の強豪チームが参加する大会です。南は静岡県、北は青森県、全国でも常に上位進出の力善柔道クラブ、全日本選手権覇者・小川直也監督の小川道場等のチームと会い交えるチャンスのある大会でもあります。
※1・2年女子団体 予選リーグ2勝 東北の強豪 雄和柔道クラブ(秋田) 剛柔館藤田道場(青森)に勝利 相手チームの団体は2人編成だったのですが、体重が倍もある選手からポイントをとり勝ち上がったのは評価できる勝利だったと思われます。 決勝リーグ3敗 五十嵐道場(埼玉) 剛柔館藤田道場(敗者復活リーグから勝ち上がる) 同地区のライバル内郷柔道塾(福島) 結果は3敗だったのですが1日5試合もでき、なおかつ強豪とも小さい体ながらも亘り合えたのは今後につながる1日だったのではなかったでしょうか。 結果・・・3位入賞おめでとう
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※1・2年男子団体 予選リーグ2勝 相馬市柔道教室(福島) 無心塾飯島道場(茨城)に勝利 4名のチーム編成で出場したのですが1年生の失点を、上級生の副将・大将で取り返すという試合運びで接戦をものにし、決勝トーナメント1回戦でも磐洋東道場推進会にも勝利し、準決勝は剛柔館藤田道場と対戦しました。結果は大差で完敗だったのですが唯一、大将が昨年10月の育成会大会の個人戦で負けた相手にリベンジできたので救われました。 結果・・・3位入賞おめでとう
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※3・4年男子団体 予選リーグ2勝 友部友道会(茨城) 相馬市柔道教室(福島)に勝利 男子2名、女子3名のチーム編成で出場しました。この学年は男子が少なく、女子には申し訳なかったのですが男子団体に出場しました。(3・4年女子団体に出場していれば入賞していたかもしれない) 決勝トーナメント1回戦 小川道場に1-3で敗退 強豪チームと試合ができたことを今後に生かしてください。 結果・・・ベスト8 もう少し
※ベストチーム団体 予選リーグ2敗 友部友道会(茨城) 太陽塾(宮城)に敗退 4名のチーム編成で出場しました。友部さん、太陽塾さんどちらのチームも小柄でしぶとい柔道スタイルで宏道館は粘り負けでした。 福島県選手権大会だいじょうぶかなー 結果・・・予選リーグ敗退
※中学生男子団体 予選リーグ2敗 青森山田中(青森) 国学院栃木中Bチーム(栃木)に敗退 3名のチーム編成で出場しました。 中堅・山口2引き分け 副将・遠藤2敗 大将・半谷1敗1引き分け 各自1発の技で終わってしまうので連続技の練習及び自分より大きい相手に対しての組み手等を勉強してください。 結果・・・予選リーグ敗退
masuyamaの総評・・・審判の為、ほとんど試合は拝見できなかったのですが、自分の試合会場では幼児の部及び中学生男子団体を見て目立った選手は、幼児の部のK幡選手(太陽塾)、中学生のN田選手(青森山田中)、いい選手と耳にはいってきた一心館菅谷道場のH石選手、練習風景がよかった江釣子の中学生女子と・・・今度は宏道館の参考にじっくり見てみたいと思います。
最後に・・・成東少年柔道クラブさん 大会に参加していただきましてありがとうございました。機会がありましたら交流を続けさせて下さい。 北茨城柔友会さん お互い県大会優勝めざしてがんばりましょう。 大会を主催した内郷柔道塾さん福島県少年柔道発展の為、盛り上げていきましょう。
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