宏道館柔道スポーツ少年団: 2010年3月アーカイブ

2010年3月アーカイブ

昨日は試合のあとに懇親会が行われました。

試合の結果は後ほどアップされると思いますが

そのあとの懇親会の様子を紹介します。

まず写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(-ω-;)

すみません。<(_ _)>

 

子供達はジュースにいろいろ物を飲む猛者も現れる中 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

早々に食べるのを切り上げ、

風呂に入る者、トランプをする者、オセロをする者

それぞれに一年間共に練習、汗を流した仲間と慰労しました。

それからまた忘れ物がありました。

男物のパンツ・・・

毎回必ず何かしら忘れます・・・しっかりしてくれ!!

 

今度は楽しい祝賀会にしましょう!!

今までIEでご覧の方は エラー表示がなされてたかと思いますが

画像を表示するLightBoxScriptが早く読み込まれ過ぎるエラーと判明しましたので

Scriptをフッターに配置しエラー回避しました。

ご迷惑おかけしました!!

安藤

 平成22年2月28(日)郡山市総合体育館(柔道場)で行われた大会に参加しました。朝6時に道場前(常磐湯本)に集合し挨拶を早々に済ませ出発し、1時間30分の車中でコンデション低めの気持ちの入らないまま試合を終え、またいつものように試合終了後に一括し、じゃあ次がんばるようにという一言を発し今回も帰るんだろうなぁと感じていました。

 会場に到着し、早々に柔道着に着替えて計量を行ったところ中堅と副将が逆になり試合に臨むことになりましたが試合前にそこそこアップが出来ていい感じで開会式に出れました。

 参加団体数 23チーム 4ブロックに分かれており、予選ブロック1~2位までは予選を通過すれば決勝トーナメント進出できます。

 宏道館はCブロックに位置し、小野町柔道スポ少さん 新地町スポ少さんとのブロック突破を賭け対戦しました。

 初戦 小野町スポ少さんとの対戦   先鋒宍戸(悠)・・・背負投で有効を取り幸くも勝利   次鋒清水(雅)・・・ 引き分け   中堅鈴木(快)・・・緊張のせいか動きが硬かったが内股が炸裂し一本勝ち   副将半谷・・・対戦相手が1学年上で体も大きかったのですが序盤距離を取り果敢に攻めるも一本負け   大将長谷川(達)・・・引き分け   宏道館2-1 勝利    1試合目で全員が2分間ほぼフルで試合を行えたので2試合目からは期待が持てた初戦でした。

 2試合目 新地柔道スポ少さんとの対戦  先鋒宍戸(悠)・・・引き分け   次鋒清水(雅)・・・いつも負けない試合をしてきた清水(雅)選手でしたが、勝負どころでの左一本背負いが炸裂し一本勝ち   中堅鈴木(快)・・・情報はないが一本勝ち   副将半谷・・・またもや体の大きい選手と当り一本負け   勝負の行方は大将長谷川(達)の一戦に! 対戦相手はポイントゲッターの荒川選手(男子6年生の部県大会2位)の怒涛の攻めに耐えしのぎ引き分け   宏道館2-1 勝利  変則ブロックの中、2位通過(Cブロック1位は内郷柔道塾)を果たし、それと同時に選手の気持ちにも変化が現れ 『勝ちたい』 と言葉に表しました。接戦に次ぐ接戦の中で選手達は楽しいと感じたのではないでしょうか。厳しい練習をし、畳に叩きつけられ涙を流しても練習を行ってきたものでしか味わえない「楽しい」という感情、充実した時間は見ている私たちに感動を与えてくれました。                                                                       

 予選リーグを突破し、決勝トーナメント初戦は喜多片柔道スポ少との対戦となりました。 先鋒宍戸・・・相手の先鋒は小野里選手。バランスもよく動きの早い好選手です。技ありを取られたものの最後まであきらめなかったのですが優勢負け。次鋒清水(雅)・・・必死に攻めて絶対に取るという思いで押さえ込み一本勝ち。中堅鈴木(快)・・・3試合連続の一本勝ち。副将半谷・・・呪われているかのように体の大きい上の学年の選手と対戦し一本負け。大将長谷川(達)・・・大将同士の決着でチームの勝利が決まります。試合前に呼び勝負に徹するよう指示をし送り出しました。実力・体つき・学年も上でしたが勝負をし、結果一本負けをし、チームは敗退しました。選手たちは泣いておりましたが、私(伊藤元)は最近選手たちの本気の涙を見ていなかった気がします。心の中から本気で悔しかったこの経験はこの大会での大きな収穫だったと思います。

  個人戦 1・2年生の部 小名川選手・・・初戦、足払いで有効を先取し、押さえ込んでの一本勝ち。2回戦はお互い攻め手がないまま2分が過ぎ僅差判定負け。小名川選手がライバル視している選手との僅差の勝負だったので惜しい試合でした。再戦の機会があれば今度は積極的に技を仕掛け投げて勝てるよう頑張りましょう。     

 伊藤(優)選手・・・初戦、最近練習でも元気がないのが試合にも影響し、対戦相手も体が大きく振られてしまい抑え込まれて一本負け。

 伊藤(舞)選手・・・初戦、2回戦を勝利し、3回戦は今大会1・2年生の部の中で体が1,2番の大きい選手を背負投技ありを取り押さえ込み合技の一本勝ちで会場を沸かせました。準々決勝は有効を先取されたが背負投で有効を取り返したがそのままバランスを崩し抑え込まれての一本負け。最近、練習も一生懸命に行っていたのは感じていましたが結果が出て良かったと思われます。

 個人戦3・4年の部 安藤(真)選手・・・初戦は苦戦しながらも強気の柔道で一本勝ち。 2回戦、いわき誠心館武田選手との対戦も強気で押し切り僅差判定勝ち。 3回戦、会津青雲塾の選手との対戦は組み手、仕掛けの早さに終始押され気味で有効による優勢負け。今後の課題が自分でも分かる試合だと思います。しっかり組んでしっかり技を掛ける柔道を心掛けて下さい。

 半谷選手・・・初戦、新地の加藤選手と対戦し一本負け。しかし、以前の負け方とは違い自分から技を仕掛けるようになっています。技に入る前の崩しをしっかり練習し身に付けば、技自体の破壊力はいいものをもっているので後手後手にならず積極的に技を仕掛けるよう練習してください。(寝技の強化もお忘れなく)

 個人戦5・6年の部 長谷川(達)選手・・・初戦富田の根本選手に敗退。学年も上で力の差はあったのだが長谷川選手は体格にも恵まれているのだからもう少し貪欲さと勝気さがでればと思われます。技自体は良いものが見られますので近々良い結果を出しましょう。

 清水(雅)選手・・・初戦、石背阿部選手は学年も上の選手だったのですが、臆することなく自分から技を仕掛け、自分の間合いで試合を行っていました。しかし、残り20秒で技を仕掛け崩れたところを抑え込まれ一本負け。集中力の持続が今後の課題と思われます。試合時間残り30秒の時から追い込んだ練習が必要でしょう。

 総評・・・個人戦、団体戦を観戦して少しづつではあるがチーム自体、積極性が出てきているとは感じます。課題は立ち技での技に入る前の崩し、寝技の攻め方の確実さが必要だと思われます。あとは自分自身の課題が試合の結果で見つかったと感じていると思うので日頃の練習で克服してください。

 団体戦 1位 安積スポ少A  2位 安積スポ少B  3位 浪江スポ少  3位 喜多方スポ少

 個人戦 1・2年の部  1位 杉田(小野)  2位 鶴澤(中庸塾)  3位 西山(勿来)  3位 泉田(浪江) 

 個人戦 3・4年の部  1位 小野里(喜多方)  2位 高木(松武館)  3位 加納(安積) 3位 賀澤(松武館)

 個人戦 5・6年の部  1位 小泉(いわき誠心館)  2位 谷(安積)  3位 高野(古殿)  3位 荒川(新地)

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