2010年4月アーカイブ
先週末土日は珍しく土曜日も日曜日も
練習、試合共にありませんでした。
我が家的には久々にゆっくりできた週末でしたが
娘が月曜の今日急に
「柔道したい!!」
水曜日まで待てないですと・・・。
診断:柔道禁断症状。
柔道中毒。
女ですよ・・・(汗;
腕立てでもして下さい(www
平成22年4月18日(日)いわき市立南部アリーナでいわき地区春季少年柔道大会がいわき柔道会主催にて行われました。この大会は個人戦男女混合2階級で行われます。(県大会はありません) 前年度宏道館は10名の入賞者数を出しており今大会はそれを上回ることを目標に掲げて試合に臨みました。
大会成績
最優秀団体賞 内郷柔道塾 (個人戦の入賞者が1番多い団体に送られます)
優秀団体賞 宏道館 (個人戦の入賞者数が2番目に多い団体に送られます)
敢闘団体賞 松武館 (個人戦の入賞者数が3番目に多い団体に送られます)
個人の部
1年軽中 1位 平根(優)・内郷 2位 岩崎・松武館 3位 小野・磐洋 草野・磐洋東
宏道館該当者なし
1年中重 1位 鈴木・松武館 2位 佐藤・松武館 3位 南舘・松武館 酒井・松武館
宏道館該当者なし
2年軽中 1位 安藤(昌)・宏道館 2位 長谷川(佳)・宏道館 3位 安ヵ川・磐洋東 平本・勿来
宏道館 1回戦敗退・・・伊藤(颯)
2年中重 1位 賀澤(夢)・松武館 2位 鈴木(智)・内郷 3位 木村・勿来 平子・たいら
宏道館 1回戦敗退・・・比佐野
3年軽中 1位 岡本・内郷 2位 酒井(爽)・内郷 3位 伊藤(翼)・宏道館 伊藤(優)・宏道館
宏道館 1回戦敗退・・・伊藤(舞)
3年中重 1位 鈴木(直)・宏道館 2位 西山・勿来 3位 石口・内郷 小林・たいら
宏道館 1回戦敗退・・・小名川
4年軽中 1位 馬上・磐洋 2位 野内・誠心館 3位 永沼・勿来 宍戸(拓)・宏道館
4年中重 1位 賀澤(翔)・松武館 2位 菅原・たいら 3位 平根・内郷 安藤(真)・宏道館
5年軽中 1位 鈴木(桂)・宏道館 2位 清水(策)・宏道館 3位 浅野・内郷 鈴木・たいら
宏道館 棄権・・・根本
5年中重 1位 萩(佳)・内郷 2位 半谷・宏道館 3位 高木・松武館 長谷川・松武館
6年軽中 1位 萩(昴)・内郷 2位 酒井(将)・内郷 3位 村上(幸)・磐洋 鈴木(快)・宏道館
宏道館 予選リーグ敗退・・・清水(雅) 決勝トーナメント1回戦敗退・・・宍戸(悠)
6年中重 1位 鈴木(魁)・内郷 2位 会川・松武館 3位 徳永・内郷 櫛田・内郷
宏道館 予選リーグ敗退・・・武蔵谷、長谷川(達)
結果は入賞者数11名と目標に掲げた10名以上を1名上回りなんとか目標を達成できました。試合は寝技に関しては、ほかの選手にはひけをとらないようでしたし、立技に関してもしっかり組んで技を掛けていたようでした。優勝者は3名となり、鈴木(直)選手は3連覇、安藤(昌)選手、鈴木(桂)選手は初優勝でした。とくに鈴木(桂)選手は執念で優勝をもぎ取ったようでした。伊藤(舞)選手は上位入賞の実力がありながら不運の反則負けという出来事もありました。目標を達成できた人は県大会レベルでの入賞を・・・今回入賞できなかった人はより以上の稽古を積んでリベンジを果たして下さい。5,6年生は5月の全国個人戦いわき地区予選会があり、その1ヶ月後には整骨師会大会(団体戦)があります。気を抜く暇はありません。メインはこの2大会なので悔いを残さないよう頑張ろう。
2年軽・中量級 優勝 2年軽・中量級 2位
安藤 昌輝 長谷川 佳帆
3年軽・中量級 3位 3年軽・中量級 3位
伊藤 翼 伊藤 優衣
3年中・重量級 優勝 4年軽・中量級 3位
鈴木 直登 宍戸 拓海
4年中・重量級 3位 5年軽・中量級 優勝
安藤 真弓 鈴木 桂子
5年軽・中量級 2位 5年中・重量級 2位
清水 大策 半谷 香純
6年中・重量級 3位
鈴木 快都
平成22年4月4日(日)宮城県大崎市岩出山武道館にて全日本少年柔道育成会主催の合同練習会に参加してきました。宏道館の子供たち(小中学生)ほとんどが参加するということで中型バスに乗り込み宮城県大崎市に向かいました。交通移動時間は休憩をはさみ4時間程度の長い道のりでした。5時30分出発で9時30分現地到着。
※日程
○AM9:35~AM10:00 準備体操、補強運動
○AM10:00~AM11:30 寝技 乱取り、3人抜き
○AM11:35~PM12:00 立技 引き出し
○PM12:00~PM12:40 昼食
○PM12:45~PM3:30 立技 打ち込み、回り元立ち、帯取り
今回は岩出山が会場での合同練習会ということで参加しました。10年くらい前まで宮城県の少年柔道のトップに君臨していた名なのでぜひ拝見したいという思いで足を運びました。参加チームは宮城県の県北のチームと山形県と岩手県のチームが練習に参加しておりました。午前中は寝技の練習が中心だったのですが、寝技の乱取りの際、5人に勝つと抜けられるそうなのですが宏道館の生徒たちは5人を抜いて抜けているのがほとんどだったので今まで練習した成果が随所に現れてきていると感じました。昼食が予定より早く時間を取り自分たちだけ昼食を取れなくて、実際昼食を食べての休憩時間がほとんど取れなくて午後の練習を開始したので、途中で気分が悪くなりトイレに駆け込む生徒も多数おりました。それでも練習を休まないで参加していく生徒たちを拝見していて頼もしさを感じられました。立技の元立ちも何度も挑戦する生徒もおり好きで練習しているんだなと・・・先生に言われなくても自分で実践していくのが一番の成長だと思われます。中田町の小野寺先生に声を掛けられ生徒たちの寝技が良いと褒められました。今日はつくづく生徒たちのガンバリに感謝する1日でした。現在の宏道館は遠征を多く取り入れています。なるべく親の同行を少なくし子供たちの上下関係の大切さ及び先輩が後輩の面倒を見る、後輩が先輩を慕うという団体行動を実施しています。このことが社会人になっても生きてくるのではと・・・ 今回、中型バスを出してもらい運転してもらいました安藤さんには感謝する次第です。
練習会場の看板 練習風景
練習風景
練習風景
平成22年3月21日(日)いわき市立南部アリーナにて第18回 いわき地区中学・少年柔道大会が行われました。勿来柔道会創立60周年と勿来少年柔道教室創立20周年記念として今回は県外からのチームの参加もありました。小学生は男女別の団体戦、中学生は男女別団体戦・男女別3階級の個人戦を行う形式となりました。
小学男子団体戦は1回戦、白銀スポーツ少年団松武館との対戦となりました。 先鋒戦(1年生)・・・安藤(昌)は軽量級(27㎏)の選手で、相手は重量級(40㎏)の選手です。相手の強引な技を受けてしまい一本負けでした。岡ノ谷の大会では2戦2勝で調子はよかったのですがやはり大きい相手と対戦する場合は動きを止めないで技を仕掛けることと相手の間合いで試合を行わないことです。これからいわき地区を勝ち抜くには今回負けた賀澤選手と鈴木選手(内郷)の重量級対策を行い次につなげてください。 次鋒戦(2年生)・・・鈴木(直)は払い腰にて一本勝ちをしました。まだ上半身に力が入りすぎているように見受けれれるので力を抜いたり入れたりのやわらかい柔道を目指して下さい。1対1のタイで 中堅戦(3年生)・・・宍戸(拓)は相手に有効を先行されて敗戦濃厚のところを試合終了直前に背負投にて有効を取り返し引き分け。足技で一本を取れるような練習を行って下さい。相手を八方向に崩す足技が必要です。 副将戦(5年生)・・・清水(雅)1学年下の選手に引き分け。ここでは危険を承知で勝負をしてもらわないといけないです。試合を見ていて気迫が感じられませんでした。大将戦でポイントを取れる確立が少ないと計算をしたら勝負をすべきだと思います。主将としてポイントゲッターとして自覚をもって頑張ってください。 大将戦(5年生)・・・鈴木(快)分の悪い会川選手と対戦し有効ポイントを取られ優勢負け。内股、払い腰の足の入る位置を小さい選手、大きい選手で変えて入ってください。 1-2の1回戦敗退。 6月に行われる整骨師杯大会団体戦までに県上位入賞その前に決勝トーナメント進出という目標を掲げて修正していきましょう。
小学女子団体戦(3年生~5年生)は1回戦、安積柔道スポーツ少年団との対戦になりました。相手チームの大将が個人戦5年生軽量級で全国大会に出場しているポイントゲッターなのでいかに前半で勝負をするかがカギとなりました。 先鋒戦・・・安藤(真)はポイント有効をとりつとられつで痛い引き分け。 次鋒戦・・・鈴木(桂)は相手は1学年下なので絶対に一本勝ちを必要とされるところで確実に勝利をし1-0の先行をしました。 大将戦・・・半谷(香)は冨塚選手に抑え込まれポイントを取られる寸前のところで逃げポイントならず。相手の怒涛の攻めをしのぎきり引き分け。価値のある引き分けでした。 1-0の勝利 2回戦も会津青雲塾に勝利をし決勝進出を果たしました。 決勝の相手は栃木県の強豪チームの野木町柔道クラブ 毎年、勿来主催の合同練習で拝見しているのですが、力強い柔道スタイルと拝見し、かなり練習をこなしているように見受けられます。体も大きくちょっと分が悪いと思いましたが対戦し、いい勉強になるだろうと試合を拝見しましたが0-3の完敗でした。女子チームこの大会来年は優勝を意識してください。
中学生は半谷聡(湯本一中)、山口(磐崎中)の2名が個人戦にエントリーしました。-55㎏山口選手は第1シードにて2回戦から登場し、初戦、3回戦を勝ち上がり準決勝は1学年上の渡辺選手(錦中)との対戦となりました。自分(masuyama)は渡辺選手を勿来少年のときから拝見していて体落しが得意技なので注意をするよう指示をし試合に臨ませましたが、それ以前に山口選手のスタミナが中盤以降に消耗してしまい、序盤に先制された有効ポイントを取り返すことができずに優勢負けに終わりました。コツコツ練習をしていた渡辺選手は成長した思いでみていましたが、第1シードで臨んで優勝してもおかしくない試合を落とした山口選手はこの頃走り込みをしていないので敗退したのでしょう。原因は明らかなので今後、走り込みを持続して下さい。 +73㎏半谷選手は初戦、いわき市の新人戦決勝で相対した鈴木選手(江名中)との対戦となりました。試合は相手の技を返そうとしたのですが相手に上に体を預けられ一本負けで敗退しました。柔道家としては技を積極的に出していかなければ成長はあり得ません。根本的な考えを改めていかなければ目標としている初段(黒帯)は取れないと思われます。柔道の練習日以外の時間は自分で工夫したトレーニングをし、少しでも恵まれて練習している他の中学生に追いつかなければと危機感をもって3年生最後の中体連に臨んで下さい。
小学女子団体 2位 宏道館柔道スポーツ少年団 優秀選手 鈴木桂子選手
-55㎏ 3位 山口飛雄大(磐崎中) 全員集合
小学生男子団体 1位 内郷柔道塾 2位 安積柔道スポーツ少年団 3位 野木町柔道クラブ(栃木県) 3位 勿来少年柔道教室スポーツ少年団A
小学生女子団体 1位 野木町柔道クラブ(栃木県) 2位 宏道館柔道スポーツ少年団 3位 飯坂柔道スポーツ少年団 3位 青雲塾道場スポーツ少年団
小学生男子 最優秀選手 鈴木智也(内郷柔道塾) 優秀選手 斉藤 竣(安積柔道)
小学生女子 最優秀選手 荻野優希(野木町) 優秀選手 鈴木桂子(宏道館)
中学生男子団体 1位 青雲塾道場スポーツ少年団 2位 大宮立志塾(埼玉県) 3位 江名中学校 3位 錦中学校
中学生女子団体 1位 郡山市柔道会 2位 錦中学校 3位 勿来第一中学校A 3位 勿来第一中学校B
中学生男子 最優秀選手 菊池里樹(青雲塾道場) 優秀選手 竹中英士(大宮立志塾)
中学生女子 最優秀選手 江藤里美(郡山市柔道会) 優秀選手 大平真琴(錦中学校)
個人戦の部
男子-55㎏ 1位 渡邉友貴(錦中) 2位 志賀泰俊(江名中) 3位 山口飛雄大(宏道館) 天蔵政斗(勿来一)
男子-73㎏ 1位 岩崎康介(四倉中) 2位 三瓶穂高(郡山市) 3位 土屋優記(平一中) 唯木 翔(飯坂柔道)
男子+73㎏ 1位 竹中英士(大宮) 2位 高橋 凌(四倉中) 3位 菊池里樹(青雲塾) 柴田祐希(大宮)
女子-52㎏ 1位 永井里奈(郡山市) 2位 菅野瑞姫(植田中) 3位 田子 悠(江名中) 鈴木絵莉(勿来一)
女子-63㎏ 1位 鈴木悠香(大宮) 2位 川岸沙綾(郡山市) 3位 鈴木理加(郡山市) 児玉敦子(勿来一)
女子+63㎏ 1位 丹野美沙紀(江名中)
平成22年度の新しい募集チラシができました!!
ちいさい子が楽しさをイメージできるようなチラシに
仕上がったと思います。(^o^)v
たくさん新入団員お待ちいたしております。m(__)m
イラストを描いていただいた @machaki7th さん、
ポスターデザインしていただいた sato さん
印刷、配布にご協力いただいた先生方、保護者会のみなさま
多くの人に感謝いたします。
ありがとうございました。m(__)m
追記
ポスターは湯本地区小学校、幼稚園、保育園、コンビニ、マルト、ヨークベニマル
等に掲示してあります。是非ご覧下さい!!ヽ(^◇^*)/
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