宏道館柔道スポーツ少年団: 2010年5月アーカイブ

2010年5月アーカイブ

平成22年7月3日(土)南部アリーナで開催される
「ジュニア・柔道サーキット東北大会」

の件でのお知らせです。
この大会は1年生~6年生まで参加することが出来て、

学年や性別での階級区分では無く、
30㎏以下級、36㎏以下級、44㎏以下級、55㎏以下級、55㎏超級と
体重による階級区分になります。
各階級3人1組のリーグ戦を行い、1名がトーナメント戦に進出する形
ですので、少なくとも2試合は出来ます。
参加料は1人1000円となります。
詳細はこちらをご覧ください。

 

 平成22年5月9日(日)いわき市南部アリーナにて第7回全国小学生学年別柔道大会(いわき地区予選会)が開催されました。前回大会は5年生だけの参加となったのですが4名全員いわき地区予選で敗退。唯一シード選手で組み合わせにも恵まれた長谷川選手も敗退し地元開催(県大会南部アリーナ)にひとりも送り込めなかったという散々な前回大会でした。今回は5、6年生9名の参加(前回の倍)と初の県大会出場を目指し日々練習に励んできました。

 5年生女子 +40㎏級  鈴木桂子 半谷香純 

 5年生男子 -45㎏級  清水大策 根本勇輝

 6年生男子 -50㎏級  宍戸悠真 清水大雅 鈴木快都

 6年生男子 +50㎏級  武蔵谷成臣 長谷川達

 

 試合内容

 5年生女子 +40㎏級 ・・・ 半谷選手と鈴木選手が1回戦で同門同士の対戦となり、半谷選手が技を掛け頭部から落ちたために反則負け。前回4月の春季大会も紙一重だったので県大会出場はできるものの二度と反則負けにならないよう対策を十分に。(体調不良も惜しまれる) 鈴木選手は初戦を勝利し、まだ勝利したことのない萩佳澄選手(内郷柔道塾)との決勝戦に挑みました。3分間の試合終了間際に大外刈で投げたのですがポイントならず。GSでの対戦では押され気味の試合展開となり2-1の判定負けでした。打倒萩選手は県大会に持ち越しとなりました。

 5年生男子 -45㎏級 ・・・ 根本選手は練習不足の為、1回戦敗退。これからの奮起に期待する。清水大策選手は第2シードの為、2回戦から登場し一本勝ち。3回戦も一本勝ちにて決勝進出。苦手浅野選手(内郷柔道塾)と対戦し中盤までは互角の展開でしたが技ありを取られ2位の結果でした。育成会の合同練習会の際、手の負傷の為、十分に実力を出せなかったのでしょうが県大会は浅野選手、小野里選手(安積スポ少)との優勝争いを期待しています。

 6年生男子 -50㎏級 ・・・ 宍戸悠真選手は大会初のGS突入かと思われたところ1回戦終了間際でポイントを取られ優勢負け。  清水大雅選手は1回戦一本勝ち、2回戦は前回大会県3位の実力をもつライバル村上幸一郎選手(磐洋道場)との対戦となった。何度か対戦し勝ったことはないが対戦するごとに微妙な僅差で負けているので今回はチャンスとみていたのですがGSにてポイントを取られ優勢負け。本人も今回に賭ける意気込みもいつもとは違ったようでしたが結果に出ず・・・(自分で挑んだ過程をこれからに生かしてください)  鈴木快都選手は今回は軽量級にエントリーし、1回戦浮き足だったようで心配でしたが一本勝ちで勝利し、2回戦は萩昴輝選手(内郷柔道塾)といつも県決勝を争っている酒井選手(内郷柔道塾)との対戦となりました。前回大会(春季大会)では2-1の僅差判定で敗退。今回はこの対戦に標準をあわせて練習に励んできました。試合展開は寝技の攻防になり最後は押さえ込んでの一本勝ちにより県大会出場を決めました。この一戦で波に乗り、準決勝、村上幸一郎選手(磐洋道場) 決勝、山口選手(内郷柔道塾)共に寝技で一本勝ち(全試合一本勝ち)にて優勝を決めました。この結果に慢心せず、県大会決勝にて萩昴輝選手と対戦してほしいと願います。

 6年生男子 +50㎏級 ・・・ 武蔵谷選手は1回戦を押さえ込みの一本勝ち(初勝利) 2回戦は優勝候補の鈴木魁都選手(内郷柔道塾)に一本負け。今回の勝利に自信をもってこれからも練習に励んでください。 長谷川達選手は春季大会の初戦で相対した櫛田選手との1回戦となりました。序盤は一進一退の攻防だったのですがポイントをとられ優勢負け。8月の男女別大会で3度目の正直で雪辱して下さい。

 県大会は6月27日大熊町スポーツセンターで行われます。今回、宏道館は県大会初出場なのですが、この勢いで一気に頂点を目指して下さい。

 

 成績一覧 

  6年生男子-50㎏  1位 鈴木快都(宏道館)  2位 山口和晃(内郷)  3位 村上幸一郎(磐洋)  3位 萩 昴輝(内郷) 

  6年生男子+50㎏  1位 会川瑞樹(松武館)  2位 徳永 淳(内郷)  3位 鈴木魁都(内郷)  3位 坂本稜平(磐洋東)

  6年生女子-45㎏  1位 齋藤 舞(磐洋)  2位 中川莉沙(松武館) 3位 茨島彩華(磐洋東)

  6年生女子+45㎏  1位 皆川佳歩(夢心館)  2位 田子優楓(磐洋東)

 

  5年生男子-45㎏  1位 浅野宏季(内郷)  2位 清水大策(宏道館)  3位 武田龍大(誠心館)  3位 関 龍之介(磐洋)

  5年生男子+45㎏  1位 高木海利武(松武館)  2位 下山田龍ノ介(内郷)  3位 鈴木佑汰(内郷)  3位 水野和仁(磐洋東) 

  5年生女子-40㎏  1位 齋藤 瑠(磐洋)  

  5年生女子+40㎏  1位 萩 佳澄(内郷)  2位 鈴木桂子(宏道館)  3位 半谷香純(宏道館) 

   快都.jpg   大策.jpg   桂子.jpg   

        香純.jpg   全小予選集合.jpg

 平成22年5月4日(火)、5日(水)1泊2日のスケジュールで合宿に参加しました。練習会場は茨城県にある取手グリーンスポーツセンター、宿泊所は茨城県立さしま少年自然の家です。

 参加対象は、全日本少年柔道育成会杯第6回少年柔道体重別大会のベスト16の小学2~6年生男女、中学生1~3年生男女を対象。ベスト16に入らなかった選手でも各監督推薦の選手を選出し参加させてもよい。(宏道館はほとんどの生徒が参加しました。)

 内容・・・柔道の基本技の習得

 1日目 ・・・ 午前 小学1・2年、3・4年、5・6年、中学生に分かれて 寝技の乱取り 立技の打ち込み、乱取り

           午後 各団体による練習試合

 小学生の練習試合は野木さん(栃木)、成東さん(千葉)、吉田道場川崎さん(神奈川)、二本松さん(福島)、柴崎クラブさん(千葉)、新宿区さん(東京)等との練習試合が行えました。 

 中学生の練習試合は江釣子中さん(岩手)、山武中さん(千葉)、柴崎クラブさん(千葉)、青雲塾さん(福島)、了徳寺さん(千葉)等との練習試合が行えました。

 1日目の練習は小学生に至ってはそこそこ練習にもついていけてる様子でした。練習試合もそれほどの敗戦もなかったようでした。中学生は数日前の東北練成大会の反省も兼ねて練習を行うようにということで3年生に至っては真剣に練習を行っていたようでした。2年生の山口選手は途中でくじけそうだったので精神的に弱い部分をこの合同練習会では鍛えるよう休ませることなく続けさせました。1日目はけが人もなく無事、合同練習は終了しさしま少年自然の家に移動しました。

 さしま少年自然の家まで車で移動なのですが時間にして40~50分の移動時間となりもう少し近い宿泊施設での宿泊ができればと思われますが、生徒たちにとっては集団生活での先輩は後輩の面倒を見る。後輩は先輩を重んじることに関してはいい時間を過ごせているようです。夕食を済ませひとつの部屋に全員集合させ、今月からは試合のルールが国際ルール(少年規定)で行われることに対応できる為の勉強会を1時間ほど行いました。入浴を済ませ生徒たちは高桑先生の差し入れのアイスクリームを食べご機嫌でした。(高桑先生ありがとうございました・・・長谷川トオル選手はひとりで3個も食べたというウワサも流れました。)

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  2日目の朝食はおにぎり2個しかなく飲み物もでないことで不評でした。ほかの団体はカップラーメンを持参したりして食事をしているのもありました。300円の値段としては仕方のないことなのでしょうが育ち盛りの生徒たちもいるのできちんとメニューの公表もないといけないのではと主催者側に言いたいとこでした。

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 2日目・・・午前 1日目と同じ 寝技の乱取り 立ち技の打ち込み、乱取り

        午後 1日目と同じ 各団体による練習試合

 2日目の練習試合及び立ち技の乱取りを集中して拝見しました(masuyama) 野木の荻野さん(女子5年)の組み手を妥協しないところと技を最後まで掛けきるところは関心しました。もう一人の野木の鳴海くん(男子5年)を見るチャンスがなくて残念でしたが成長著しいという話でした。うち(宏道館)の生徒たちと練習できる機会を設けようと思います。あとはいわきでは反則だと思うのですが肩関節を取りながら抑え込んでくる生徒が多数見受けられました。関東では良いのでしょうか。わからない部分なので確認して対応していかなければと考えています。

 今回の合宿では初めて親元から離れての合宿及び宿泊がありました。生徒たちはこの出来事があって成長するのが拝見できます。宏道館はしっかりした上下関係を生徒たちに認識させ、上級生が下級生をまとめられれば一皮むけるのではないかと思われます。

育成会集合.JPG   練習試合野木.JPG   練習試合成東.JPG

育成会練習風景中学生.JPGのサムネール画像   育成会練習風景.JPG

  平成22年5月1日(土)、2日(日)の2日間、福島市の福島体育館にて練成試合及び練習試合に参加しました。 この大会の目的は県内中学校団体の強化事業の一環として、東北各地からレベルの高い中学校を招待しての柔道大会で、互いに切磋琢磨し、団体のレベルアップを図るとともに、選手及び、指導者同士の親睦を深める。 大会終了後は練習試合も実施し、さらに競技力向上を目指す。

 

第1日目 1日(土)               第2日目 2日(日)

 練習試合開始  9:30            開場時間     8:00 

 審判監督会   11:15            審判監督会    8:45 

 開会式      11:45                                 試合開始      9:15 

 試合開始    12:00            昼食・休憩    各校随時 

 終了       16:00            終了        14:00

 

 試合方法・・・予選リーグ、決勝リーグによる。

 予選各ブロック1位チームによる決勝リーグを行う。(各1位リーグにおいて1,2位のチーム4校で決勝トーナメントを行う。)

 予選各ブロック2位~5位までを順位別ブロックに分け順位決定リーグを行う。

 試合時間は3分流しで行う。

 エントリー選手内での試合毎の選手変更を認める。 

 

 今回の参加資格は同一校でのチーム編成が出来ない場合は合同チームでの参加を認めるということなので磐崎中学校・1名、湯本第一中学校・1名、泉中学校・2名の計4名での参加となりました。

  磐崎・湯本一・泉 合同チーム 

  先鋒   なし

  次鋒  山口 飛雄大 (磐崎中)

  中堅  星   知樹  (泉中)

  副将  佐川   翼  (泉中)

  大将  半谷  聡史  (湯本一)

  

 初日は練習試合を尚英中学校さんと2試合行ってから、練成試合になりました。6チームのリーグ戦だったのですが向陽中学校さんに勝利した以外は敗退しました。県南の強豪、安積中学校には0-5の完敗。自分の母校でもある錦中学校にも敗退してしまいました。先鋒の選手が一人いないハンデはあるのですが3人がポイントを取らなければチームが敗退するイコール危険をおかしても勝負をしなければチームが敗退するということを意識して望んでもらえればと思われました。 チーム成績 1勝4敗 6チーム中5位

 練成試合が終了し、練習試合があるので近くで待機しろというのにもかかわらず、いざ場所を確保して他チームにお願いしようとしたところ選手たちがいなく場所もとれずということで初日を任せたキャプテンに激高し、他チームにも練習試合もお願いせずに初日が終わりました。(お願いする気力がなくなりました。)  

 2日目は前日のリーグ戦成績が5位だった為、各ブロックの5位同士のリーグ戦を行いました(6チーム) 田島中、尚英中、本宮一中等との組み合わせとなり、特に田島中の大内先生とは自分(masuyama)は同じ歳なので意識をしながら試合を拝見しました。選手達にはこのリーグの1位を目指そうということで試合に臨みましたが試合のほうは2勝3引分のリーグ3位という結果でした。大将戦までに2勝1敗1引分のパターンでくるのですが、大将戦での一本負けでのチームとしての引き分けが3回あり、たしかに相手の大将は強豪揃いの選手が多いのですが、負ける内容が悪く、また初日に続き激高してしまいました。自分も選手達もほかの中学生よりも練習量が少ない為に結果を出せずにあきらめている部分が気持ちに見受けられているようだったので気持ちを入れ替え練習に励むようゲキをとばしました。中体連いわき地区予選会までの1ヶ月半を無駄にせず県大会出場(個人戦)を目指してがんばろう。

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中庸塾合同練習

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中庸塾、角田先生のご厚意により、福島医療専門学校で行われている合同練習に参加してきました。

当日は主催の中庸塾、同じ県南の郡山市柔道会、茨城から総和柔道クラブさんが参加されていました。11時より寝技~打ち込み~乱取り~最後に試合と、いつもとは違う相手と言うこともあり良い稽古ができかと思います。いつも思うのですが県南は何かまとまっていて良いですね。うらやましいです。だからどのチームも強いんだろうね。また、総和柔道クラブさん、試合では不甲斐ない所を見せてしまいましたが、これに懲りずにまたよろしくおねがいします。うちはお呼びとあらば何処までも行きますので。

しかし出稽古に行くと欠点が明確に出ますね。最後の試合などそれが顕著でしたね。5、6年生は全小予選がすぐに控えてますので、5/4~5日の取手合宿ではそこを細かく指摘し、出来れは改善していきたいと思います。生意気なようですが個人的にはちょっとうちは没個性だと思うんだよね。使い古されている言葉ですが、「考える柔道」が欲しいですね。あと、みんな結構新ルールに対応出来てないよ。渡した資料に一通り目を通しておいてください。

余談ですが私は明日に審判講習会、明後日からの合宿と連休のほとんどが柔道になりました。私の友人は家族で昨日ハワイに出発しました。何か言葉にならない感情がこみ上げてきました。子供達も連休柔道ばっかりでいろいろ思うことがあるとは思いますが、頑張ってください。そのうちいいことあるよ。多分ね。

 

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