平成22年5月4日(火)、5日(水)1泊2日のスケジュールで合宿に参加しました。練習会場は茨城県にある取手グリーンスポーツセンター、宿泊所は茨城県立さしま少年自然の家です。
参加対象は、全日本少年柔道育成会杯第6回少年柔道体重別大会のベスト16の小学2~6年生男女、中学生1~3年生男女を対象。ベスト16に入らなかった選手でも各監督推薦の選手を選出し参加させてもよい。(宏道館はほとんどの生徒が参加しました。)
内容・・・柔道の基本技の習得
1日目 ・・・ 午前 小学1・2年、3・4年、5・6年、中学生に分かれて 寝技の乱取り 立技の打ち込み、乱取り
午後 各団体による練習試合
小学生の練習試合は野木さん(栃木)、成東さん(千葉)、吉田道場川崎さん(神奈川)、二本松さん(福島)、柴崎クラブさん(千葉)、新宿区さん(東京)等との練習試合が行えました。
中学生の練習試合は江釣子中さん(岩手)、山武中さん(千葉)、柴崎クラブさん(千葉)、青雲塾さん(福島)、了徳寺さん(千葉)等との練習試合が行えました。
1日目の練習は小学生に至ってはそこそこ練習にもついていけてる様子でした。練習試合もそれほどの敗戦もなかったようでした。中学生は数日前の東北練成大会の反省も兼ねて練習を行うようにということで3年生に至っては真剣に練習を行っていたようでした。2年生の山口選手は途中でくじけそうだったので精神的に弱い部分をこの合同練習会では鍛えるよう休ませることなく続けさせました。1日目はけが人もなく無事、合同練習は終了しさしま少年自然の家に移動しました。
さしま少年自然の家まで車で移動なのですが時間にして40~50分の移動時間となりもう少し近い宿泊施設での宿泊ができればと思われますが、生徒たちにとっては集団生活での先輩は後輩の面倒を見る。後輩は先輩を重んじることに関してはいい時間を過ごせているようです。夕食を済ませひとつの部屋に全員集合させ、今月からは試合のルールが国際ルール(少年規定)で行われることに対応できる為の勉強会を1時間ほど行いました。入浴を済ませ生徒たちは高桑先生の差し入れのアイスクリームを食べご機嫌でした。(高桑先生ありがとうございました・・・
長谷川トオル選手はひとりで3個も食べたというウワサも流れました。)
2日目の朝食はおにぎり2個しかなく飲み物もでないことで不評でした。ほかの団体はカップラーメンを持参したりして食事をしているのもありました。300円の値段としては仕方のないことなのでしょうが育ち盛りの生徒たちもいるのできちんとメニューの公表もないといけないのではと主催者側に言いたいとこでした。
2日目・・・午前 1日目と同じ 寝技の乱取り 立ち技の打ち込み、乱取り
午後 1日目と同じ 各団体による練習試合
2日目の練習試合及び立ち技の乱取りを集中して拝見しました(masuyama) 野木の荻野さん(女子5年)の組み手を妥協しないところと技を最後まで掛けきるところは関心しました。もう一人の野木の鳴海くん(男子5年)を見るチャンスがなくて残念でしたが成長著しいという話でした。うち(宏道館)の生徒たちと練習できる機会を設けようと思います。あとはいわきでは反則だと思うのですが肩関節を取りながら抑え込んでくる生徒が多数見受けられました。関東では良いのでしょうか。わからない部分なので確認して対応していかなければと考えています。
今回の合宿では初めて親元から離れての合宿及び宿泊がありました。生徒たちはこの出来事があって成長するのが拝見できます。宏道館はしっかりした上下関係を生徒たちに認識させ、上級生が下級生をまとめられれば一皮むけるのではないかと思われます。
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