平成22年6月27日(日) 大熊総合体育館にて小学5,6年生の階級別(2階級)男女別の個人戦が開催されました。
宏道館出場メンバー(4名)
男子6年生50㎏以下級 鈴木快都選手
男子5年生45㎏以下級 清水大策選手
女子5年生40㎏超級 鈴木桂子選手
女子5年生40㎏超級 半谷香純選手
※試合時間:3分としゴールデンスコア方式は採用しない。
大会の組み合わせを拝見したら、地元有利の組み合わせのような気がしたのは自分だけだったでしょうか。
組み合わせ抽選会を実施して、みな平等で戦わしてやるのがルールではないかと思われます。
試合内容
鈴木快都選手・・・2回戦から登場。初戦、試合巧者のS・K選手(石背)に先手を打たれてしまい僅差判定負け
自分の組み手にいち早くなり攻撃する練習が必要と思われます。
清水大策選手・・・2回戦から登場。初戦、S・T選手(古殿)には寝技で抑え勝利
3回戦、T・S選手(会津若松)との対戦は微妙な僅差判定(背負投の両ヒザにて相手に先行を許す苦しい展開)にて勝利
準決勝はK・M選手(新地)と対戦し抑え込まれの一本負け
左組みの対策を考えて苦手意識をなくそう。
鈴木桂子選手・・・2回戦から登場。初戦、S・E選手(保原)に内股による一本勝ち。
準決勝、W・Z選手(大熊)に試合を有利に展開していたが唯一の効果ポイントに近い技ひとつで僅差判定による敗退
判定基準は審判によっての見方は変わります。1回の効果に近いポイントを判定材料でみるか それとも試合を支配した方に旗を挙げるか やはりポイントを取らないとアウェーでは勝利できないと・・・
半谷香純選手・・・1回戦からの登場。S・N選手(中庸塾)には払腰にて一本勝ち
2回戦、W・Z選手(大熊)に技ありの先行を許したが試合終了のブザーとともになげた一本背負いが決まり一本のコールがあったにもかかわらず外野の一声でくつがえってしまったのはどういうことだ
結局取り消しの敗退だったのですが、時計係も地元の中学生 先生にいわれれば時間のブザーが過ぎてからの投げ技でしたといってしまう流れになってしまうのではないでしょうか。
最後に・・・いまだ組み合わせの不自然さ、地元有利の判定と言い訳ばかりを語ってしまいましたが常にポイントを取りにいく攻撃型の柔道をめざして
から出直そう![]()
宏道館の選手達
5年生男子45㎏以下級
優勝 小野里 一将 (安積スポ少)
2位 加藤 光貴 (新地スポ少)
3位 浅野 宏季 (内郷柔道塾)
3位 清水 大策 (宏道館)
5年生男子45㎏超級
優勝 高橋 秀求 (石背柔道会)
2位 後程記入します
3位 高木 海利武 (松武館)
3位 後程記入します
5年生女子40㎏以下級
優勝 安藤 成美 (中庸塾)
2位 後程記入します
3位 後程記入します
3位 後程記入します
5年生女子40㎏超級
優勝 萩 佳澄 (内郷柔道塾)
2位 渡部 樹音 (大熊スポ少)
3位 後程記入します
3位 鈴木 桂子 (宏道館)
6年生男子50㎏以下級
優勝 萩 昴輝 (内郷柔道塾)
2位 柳原 洸大 (石背柔道会)
3位 島貫 蓮 (安積スポ少)
3位 谷 斗馬 (安積スポ少)
6年生男子50㎏超級
優勝 国分 陽介 (安積スポ少)
2位 神田 尚紀 (国見町スポ少)
3位 永井 雄人 (安積スポ少)
3位 会川 瑞樹 (松武館)
6年生女子45㎏以下級
優勝 冨塚 梨莉 (安積スポ少)
2位 後程記入します
3位 後程記入します
3位 越後谷 純香 (中庸塾)
6年生女子45㎏超級
優勝 吉田 晴香 (中庸塾)
2位 後程記入します
3位 皆川 歩佳 (夢心館)
3位 後程記入します




宏道館2勝にて初の決勝トーナメント進出