平成22年6月6日(日)福島県いわき市にある いわき南の森スポーツパーク南部アリーナにて第22回福島県整骨師会争奪柔道大会が行われました。
前回大会は予選リーグ1勝1敗のリーグ2位にて敗退・・・今回は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を第一の目標に掲げ日々練習に励んできました。
宏道館スポーツ少年団団体戦メンバー
先鋒 宍戸 拓海 4年
次鋒 清水 大策 5年
中堅 鈴木 桂子 5年
副将 清水 大雅 6年
大将 鈴木 快都 6年
補欠 長谷川 達 6年
補欠 半谷 香純 5年
組み合わせは事前に情報で知り、予選リーグの対戦相手は県南地区の富田柔道スポーツ少年団と平田村柔道スポーツ少年団とのBブロックでの対戦になることと、6月27日には大熊スポーツセンターにて行われる5,6年体重別個人戦県予選もあるということで県南地区個人の大会も生徒たちと偵察し準備をしてきました。
Bブロック予選リーグ
宏道館柔道スポーツ少年団 3-0 富田柔道スポーツ少年団
富田柔道スポーツ少年団 4-1 平田村柔道スポーツ少年団
宏道館柔道スポーツ少年団 3-0 平田村柔道スポーツ少年団
宏道館2勝にて初の決勝トーナメント進出
初戦の富田戦は先鋒、次鋒、中堅の動きが硬く、波に乗れない試合展開でしたが6年生の副将、大将がいい動きをし勝利しました。2戦目の平田戦はここで勢いに乗れるような試合展開をし決勝トーナメント進出を果たしたかったのですが次鋒、中堅の動きが硬く、しかしまた6年生が責任を果たし勝利しました。いままでのパターンは5年生でポイントを稼ぎ、6年生でしのぐようでしたが今回は逆の展開でした。
決勝トーナメントの1回戦は内郷柔道塾との対戦となりました。内郷柔道塾は5月の全国大会に出場し今回は優勝候補の最右翼でしたが、絶対的なポイントゲッターでもある萩選手をケガで欠き、今回は宏道館にも勝利のチャンスはあると読んでいましたが先鋒から大将までの対個人戦でみると勝てたことがない対戦でしたが、誰か一人でもミラクルが起これば勝てるチャンスがくると思い試合に臨みました。
対戦は先鋒から大将まで引き分けの試合展開となり、0-0の代表戦となりました。代表戦では大将同士の対戦となり持ちつ持たれつの試合展開となりましたが最後は抑え込まれの一本負けでの敗戦となりました。しかし見てる側からしてみれば息を呑む攻防が見れて自分としてみれば満足でしたし、選手達も精一杯実力を出し切れたのではないかと思われます。試合前に生徒たちに向かっていいました、練習の成果を十分に発揮し見ている観客の人たちに感動を与えられる試合をしてこいと・・・今日の試合はその言葉にあてはまる試合でありました。
最後に・・・応援にきてくれた低学年の生徒たちには休みの中、来てくれてありがとうございました。今日の見た試合を糧にし、来年につなげて下さい。
決勝トーナメント1回戦
白銀スポーツ少年団 松武館 1-4 青雲塾道場スポーツ少年団
準々決勝
内郷柔道塾スポーツ少年団 0-0 宏道館柔道スポーツ少年団 ※代表戦にて内郷の勝利
小野柔道スポーツ少年団 1-4 中庸塾スポーツ少年団
勿来少年柔道スポーツ少年団 0-5 安積柔道スポーツ少年団
青雲塾道場スポーツ少年団 0-3 石背柔道会
準決勝
内郷柔道塾スポーツ少年団 2-1 中庸塾スポーツ少年団
安積柔道スポーツ少年団 1-1 石背柔道塾 ※内容差にて石背柔道会の勝利
決勝
内郷柔道塾スポーツ少年団 1-1 石背柔道塾 ※内容差にて石背柔道会の勝利
優勝 石背柔道会 2位 内郷柔道塾 3位 安積柔道スポ少、中庸塾
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