平成22年7月4日(日)宮城県登米市登米総合体育館にて、第32回山下旗柔道大会が開催され出場しました。宏道館は小学校2チーム、中学校1チームのエントリーをし、小学校Aチームはベスト8進出、小学校Bチームは2回戦進出、中学校も2回戦進出を目標に参加しました。宮城県登米市までは前回大会も参加したのですが車の移動で4時間を費やすハードスケジュールなので今回は仙台市長町にある宮城県武道館の合宿所に一泊をし、高速三陸道を走り登米市まで行くスケジュールを組みました。前日土曜日はいわき市の地元で大宮立志塾主催の東北サーキット個人戦の参加をし、南部アリーナの会場から直接、高速常磐道~東北道~仙台南有料道路を経て宮城県武道館の合宿所に移動しました。翌朝6時15分に出発し1時間20分くらいの時間で会場に着きました。(思ったより早く到着しました。)組み合わせを拝見すると小学校Aチームは1回戦シードの2回戦からの登場・・・2回戦を突破すると秋田県の強豪(御野場柔道スポーツ少年団) 小学校Bチームは1回戦第1試合目からの登場・・・1回戦を勝利すれば全小予選宮城県優勝チーム(八木山柔道愛好会A) 中学校は1回戦シードの2回戦は柳柔会牛木道場(宮城県)と大衛中学校(宮城県)の勝者との対戦となります。講師の山口 香先生の柔道教室が開催され柔道を通しての人間性のあり方及び技の打ち込みの大事さ等の指導しておりました。
1回戦 小学校Bチーム 対 矢本柔道スポーツ少年団
先鋒 比佐野 ○ (一本勝) △ 加藤
次鋒 伊藤舞 △ (一本負) ○ 小岩
中堅 安藤真 ○ (一本勝) △ 三浦
副将 半谷香 × (引き分け) × 戸田
大将 清水雅 × (引き分け) × 佐藤
2-1の勝利![]()
2回戦 小学校Bチーム 対 八木山柔道愛好会A
先鋒 比佐野 ○ (一本勝) △ 前川
次鋒 伊藤舞 △ (一本負) ○ 小野寺
中堅 安藤真 △ (一本負) ○ 岩佐
副将 半谷香 △ (一本負) ○ 木村
大将 清水雅 △ (一本負) ○ 小野寺
1-4の敗退![]()
先鋒比佐野選手の意外性なのか
実力なのか
2戦一本勝ちと今後につながる活躍はあったのだが・・・Bチーム1回戦勝利の目標は達成できたのはプラスと考えます。しかし強豪の八木山さんとの対戦はもう少し粘りのある柔道を出してもらえればと思われました。
2回戦 小学校Aチーム 対 渡波柔道スポーツ少年団B
先鋒 安藤昌 ○ (一本勝) △ 森
次鋒 鈴木直 ○ (一本勝) △ 澤村
中堅 宍戸拓 × (引き分け) × 佐藤
副将 鈴木桂 △ (一本負) △ 安部
大将 鈴木快 △ (優勢負) ○ 亀山
2-2の内容勝ち![]()
3回戦 小学校Aチーム 対 御野場柔道スポーツ少年団
先鋒 安藤昌 × (引き分け) × 高橋
次鋒 鈴木直 ○ (一本勝) △ 佐藤
中堅 宍戸拓 △ (優勢負) ○ 籾山
副将 清水策 △ (優勢負) ○ 和久
大将 鈴木快 △ (一本負) ○ 佐々木
1-3の敗退![]()
鈴木直は危なげなく2戦2勝
・・・4~6年での失点が強豪チームとの対戦では見られます。 駆け引きなしの勝負で挑んでいるのですがなかなか結果としては現れてきません。逃げずに勝負に挑んで負ければ自分の力の無さを痛感しまた稽古に励んで下さい。御野場さんはうまい柔道(組み手)を拝見できました。
2回戦 中学校チーム 対 柳柔会牛木道場
先鋒 該当者なし △ (不戦勝) ○ 森
次鋒 山口 ○ (一本勝) △ 牛木
中堅 星 ○ (優勢勝) △ 平塚
副将 佐川 × (引き分け) × 佐藤
大将 半谷聡 △ (一本負) ○ 桜庭
2-2の内容負け![]()
福島で行われた東北練成大会と同じく4名での出場となり1点のハンデで惜しくも敗退してしまった。逆転負けだったのだが個人戦とは違う連帯での試合を認識して戦うことを感じてもらえればといつも思ってチームを結成しています。中学生最後の団体戦だったので3年生3名はこのことを忘れず高校生では団体戦での1点の重さを感じてがんばってもらえればと思います。
小学生団体優勝 御野場柔道スポーツ少年団(秋田県)
準優勝 相馬市柔道教室(福島県)
3位 太陽塾A(宮城県)
3位 山王塾柔道スポーツ少年団(宮城県)
中学生団体優勝 安田柔道スクール(福島県)
準優勝 石背柔道会スポーツ少年団(福島県)
3位 後程記入いたします
3位 後程記入いたします
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