平成22年9月12日(日)福島県伊達郡国見町にて、三県交流(福島・宮城・山形)柔道大会が行われました。この大会は、小学1~4年男女混合団体戦(低学年) 小学5~6年男女混合団体戦(高学年) 中学1~2年男子団体戦 中学1~2年女子個人戦の試合があり、宏道館は低学年3チーム 高学年2チーム 中学生は双葉町との混合チーム(2年生1名)の出場となりました。今回で4回目の参加となるのですが、我が宏道館はこの大会を重要視しており(特に低学年チーム・4年生以下)活躍できれば2年後の全国大会出場に近づけると考えて強化しております。
予選リーグ 低学年
いわき宏道館 5-0 保原柔道スポ少(福島県)
〃 5-0 新地町柔道スポ少(福島県) 決勝トーナメント進出
宏道館柔道スポ少 2-3 仙台柔友会(宮城県)
〃 3-1 原町柔道スポ少(福島県) 予選リーグ敗退
宏道館 0-4 双葉町柔道スポ少(福島県)
〃 1-3 錬正舘小山道場(宮城県) 予選リーグ敗退
予選リーグ 高学年
いわき宏道館 1-1 七ヶ浜柔道スポ少(宮城県)
〃 2-1 相馬市柔道教室(福島県) 予選リーグ敗退
宏道館柔道スポ少 1-2 仙台柔友会(宮城県)
〃 3-2 郡山市柔道会守山支部(福島県) 予選リーグ敗退
低学年チーム(いわき宏道館・宏道館柔道スポ少)、高学年チーム(いわき宏道館)の3チームの決勝トーナメント進出を目標に掲げていましたが、残念ながら1チームのみ(低学年・いわき宏道館)の進出となりました。高学年・いわき宏道館は宮城県の強豪・七ヶ浜柔道スポ少と引き分けましたが、相馬市柔道教室に勝利したものの得失点差でリーグ敗退。低学年・宏道館柔道スポ少は初戦を惜しくも敗退し(仙台柔友会戦)、原町柔道スポ少には勝利したが1勝1敗でリーグ敗退。低学年・いわき宏道館は危なげなくリーグ2勝でトーナメント進出となりました。
決勝トーナメント2回戦からの試合となった中庸塾戦はよく合同練習を行う間柄なので手の打ちを知り尽くしている対戦となりました。試合は3-1で勝利しましたが、力の差はさほどなく事なきを得た試合でした。 準決勝は山元町柔道スポ少との対戦となりました。強豪安積柔道スポ少を破って上がってきたのですが、顔ぶれを見ると一昨年に対戦したときの選手たちがまだ残っていてひとまわり体も大きくなった様子でした。リベンジされてしまうという不安もありましたが先鋒の価値のある引き分けがチームを勢いに乗らせ2-1での勝利に結びついたようでした。 決勝戦は柳柔会牛木道場との対戦となったのですが、このチームも一昨年に対戦した顔ぶれがほとんど変わらずのチームでした。先鋒戦は有効を取られ敗退(腹ばいでポイントではないように見えたのですが・・・) 次鋒、中堅が引き分け、副将戦も引き分けで大将戦の勝負と思えたのですが有効(内股)で勝利(価値のある勝利でした・・・) 大将戦はポイントを取れず引き分けで代表戦での勝負となりました。引き続き大将同志の対戦となり技有りのポイント(小外掛けか返し技)で優勝を勝ち取りました。(大会2連覇達成)
決勝トーナメント
2回戦 いわき宏道館 3-1 中庸塾
準決勝 〃 2-1 山元町柔道スポ少
決勝 〃 1-1代表戦勝利 柳柔会牛木道場 大会2連覇
備考欄・・・宏道館卒業生山口選手出場の双葉町柔道スポ少輝ける3位入賞
3名で出場した中学生男子団体予選リーグ2勝にて決勝トーナメント進出。2回戦からの登場でしたので準決勝は郡山市柔道会 結果は0-5の惨敗でしたが3試合できたことと即席チームながら頑張れたことをいい思い出としてください。(賞状は井上選手が受け取り 山口選手が盾を受け取り 荻野選手は手ぶらになってしまったので盾は持ち回りにしたいと思います。
予選リーグ 中学校
双葉町柔道スポ少 1-1 国見町柔道スポ少
代表戦にて山口選手一本勝ち
双葉町柔道スポ少 2-1 高畠町柔道スポ少
大将戦井上選手の価値ある引き分け・・・決勝トーナメント進出
決勝トーナメント 準決勝
双葉町柔道スポ少 0-5 郡山柔道会 3位入賞
力の差を痛感
最後に・・・この大会は宏道館で練習している柔道家たち全員が出場できる大会ですのでみなで団体戦を組んで出場してます。勝利して喜ぶひとも敗退して悔しがるひとも、ひとそれぞれですがこの経験を今後に生かし1~2年後には団体で全国大会出場できるようがんばりましょう。
結果
小学生低学年の部 優勝 いわき宏道館(福島)
準優勝 柳柔会牛木道場(宮城)
3位 山元町柔道スポ少(宮城)
3位 白銀スポ少松武館(福島)
小学生高学年の部 優勝 石背柔道会(福島)
準優勝 安積柔道スポ少(福島)
3位 仙台柔友会(宮城)
3位 内郷柔道塾(福島)
中学生の部の結果は後程記載致します
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