宏道館柔道スポーツ少年団: 2010年10月アーカイブ

2010年10月アーカイブ

 平成22年10月17日(日)いわき市平のいわき市総合体育館柔道場にて、第41回いわき市民種目別体育大会柔道競技が開催されました。少年は団体戦(先鋒3年、次鋒4年、中堅5年、副将・大将6年)の2チーム出場可能です。おとなと子供の混成団体には今回エントリーはしませんでした。

 宏道館チームは団体戦にエントリーする際、出場機会の少ない選手をエントリーし、試合経験を積ませチーム全体のレベルアップを考え団体チームを編成しました。

  1回戦

 宏道館Bチーム      2 - 2 内容負け       磐洋柔道会東道場

     先鋒 伊藤 優衣  〇(一本勝ち)△ 田子 健斗

     次鋒 鈴木孝太郎  △(一本負け)〇 安部   裕

     中堅 半谷 香純  △( 技 有 )〇 水野 和仁

             副将 宍戸 悠真  × ( 引分け )×  田子 優楓

     大将 長谷川 達  〇( 有 効 )△ 田口 和音 

 先鋒伊藤(優)・・・抑え込みによる一本勝ち
 次鋒鈴木(孝)・・・背負い投げにて技有先制するも逆転の一本負け
 中堅半谷・・・技が単調の為、返されての技有優勢負け
 副将宍戸(悠)・・・スタミナ切れの様子で攻めきれずの引分け
 大将長谷川(達)・・・寝技で攻めきれずしかしラストに足技による有効優勢勝ち

 期待の中堅での失点が痛かった 来年早々に行われる福島県選手権に入ってくる選手なのでその自覚をもって今後試合に臨んでもらいたい。技が単調なので相手をよく見て技を掛け連続技の習得を・・・。 次鋒は練習の成果がでたが(背負い投げによるポイント)小さい体型なので相手の圧力に屈してしまうのを今後スタミナをアップさせ前に崩されても頭を下げないで組む練習を行ってください。 大将は寝技は出来るのだが粘りのあるしつこい柔道がない・・・相手の嫌がる柔道に徹してください。先鋒は大内刈り~背負い投げ~寝技のパターンを反復練習で型をつくること。副将は練習不足の様子がみられたが、柔道、勉強(塾)を両立し、どちらも中途半端にならないように常に全力で・・・。

 

  2回戦

 宏道館Aチーム        2 - 3     白銀スポーツ松武館Bチーム

     先鋒 伊藤 舞衣 △( 有 効 )〇 会川龍之介

     次鋒 金成 紘孝 △(一本負け)〇 西山 皓太

     中堅 清水 大策 〇( 注 意 )△ 高木海利武

     副将 清水 大雅 〇(一本勝ち)△ 中川 莉沙    

     大将 武蔵谷成臣 △(一本負け)〇 会川 瑞樹

 先鋒伊藤(舞)・・・取りつ取られつの試合展開だったが有効優勢負け
 次鋒金成(紘)・・・開始早々組み際に掛けられての一本負け
 中堅清水(策)・・・相手に指導2による注意優勢勝ち
 副将清水(雅)・・・近頃覚えたての左一本背負いによる一本勝ち
 大将武蔵谷・・・重量級同志の対決も経験豊富な会川選手に抑え込みによる一本負け

 先鋒は悪くて引分け・・・しかし攻めての柔道での敗因は今後につながるでしょう。次鋒は経験はまだ浅いのですが今現在、取り組む姿勢は宏道館でも高い評価です。中堅は勝利を収めましたが次の対戦の機会があるでしょうが技によるポイントで・・・。副将は飛翔杯から3連勝です・・・このままの勢いを継続できるように。大将は会川選手を目標にガンバルこと。 

 最後に・・・試合は両チームとも残念ながら初戦負け。経験を積ませるため主力選手が出場していないが、初戦くらいは勝たないと・・・。宏道館は全員のチームワークで勝利を収めることが必要と思われます。次の試合は東京綾瀬で行われるビバ柔道杯です。対戦相手は力善Bチーム(茨城)と荏原警察署チーム(東京)です。初戦突破を目指し頑張ろう!

大会成績

 小学生団体                       混成団体

 優勝  内郷柔道塾A                  優勝  磐洋道場      

 2位  内郷柔道塾B                  2位  夢心館

   3位  磐洋柔道会東道場推進会          3位  勿来柔道会

 3位  白銀スポ少松武館B               3位     白銀スポ少松武館

 

 一般男子個人

  -75㎏ 優勝  竹内 将貴 (磐洋道場)

  -90㎏ 優勝  實川 陽介 (夢心館)

  +90㎏ 優勝  小野 紀之 (磐洋道場) 

 

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 平成22年10月9、10日の2日間にわたって、宮城県栗原市、登米市に行ってきました。9日の午前8時30分にいわき湯本を出発し、常磐道~磐越道~東北自動車道の築館インターまで3時間30分の道のり、国道398号線を30分と計4時間かけて山王塾さん、一迫スポ少さん、中田町さんと合同練習を行う一迫中学校に到着しました。rvcar

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 午後1時30分から約2時間の練習を行い、計19名くらいで寝技から立ち技の打込み・・・最後には立ち技の乱取りまでいい汗をかきながら練習が終了しました。山王塾の全員が少数精鋭ながら集中して練習を行い7月の山下旗杯では4名で3位入賞は評価できることだと思われます。中田町所属の小野寺夢乃選手は寝技はしっかりしたパターンで抑え込みまでもっていけるものがあり、力強さも兼ね備え宏道館女子選手にはいい刺激になったとおもわれます。virgo

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 練習が終了し、アイスクリームの差し入れがあり選手たちは大はしゃぎでした。cake

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 山王塾の千葉先生及び父兄のみなさまこころよいおもてなしありがとうございました。happy01

 

 練習が終了し、宿舎がある登米市迫町まで車の移動で30分かかり石坂山荘に到着しました。栃木県野木柔道クラブさんも宿泊されておりました。女子4名、男子4名、大人2名の3部屋にわかれたのですが、男子4名の部屋のテレビの映りが悪く困っていましたがそのためか消灯が早く結果オーライのようでした。ok

 

 10月10日・・・朝飯を6時30分から頂き、7時20分に宿舎を出発しました。宿舎から会場の迫体育館までは車で2分の近さで助かりました。鈴木(直)家は前日夜10時に出発し車中で宿泊しました。御苦労さまでした。night

 9時から開会式を行い、30分後から 斎藤 仁先生(2大会連続金メダリスト)の柔道教室が開催されました。内容は最初はあいさつの仕方から背負い投げの正確な入り方等、約2時間の長丁場でした。

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 試合開始は1時間遅れの12時からでした。女子チームは第1試合会場1試合目のオープニングです。相手チームは宮城県南郷柔道少年団です・・・自分からしてみれば情報もなく、もしかして1回戦突破し2回戦の宮城県木村柔道館と山形県高橋道場の勝者との対戦でどうかなという考えがありました。知り合いの先生に情報を得たら中堅の選手は5,6年生の際、個人戦での全国大会出場をしており5年生のときには全国ベスト8に入った選手と聞き、打込みも見たところしっかり行っていたので、うちのチーム中堅の鈴木(桂)選手には相手の中堅の選手がポイントゲッターなので気を引き締めて試合に臨むよう伝達しました。先鋒と大将の選手も体型が大きく、先鋒戦、大将戦でのわずかなポイントでも先取していければ勝機が転がるかなーと思い試合に臨みました。

 女子団体戦 1回戦

  宏道館柔道スポーツ少年団 0-2 南郷柔道少年団(宮城県)

         先 安藤(真) △(一本負け)〇 齋藤

         中 鈴木(桂) △(一本負け)〇 高橋

         大 半谷    ×  (引分け)   × 早坂

 先鋒戦は安藤(真)はひとまわり大きい相手にいいところなく抑え込みの一本負け・・・中堅戦は相手の大内刈り、背負い投げをしのいではいたが終盤に抑え込みの一本負け・・・大将戦は相手に有効を先取されるも終盤に有効を取り返し引分け・・・。1回戦敗退weep  結局、南郷柔道少年団はそのあと3回勝利し決勝に勝ち上がり栃木県野木柔道クラブに代表戦の末、敗退し準優勝でした。来年もこのメンバーが全員残ります。このくやしさをバネにし、まずは福島県を制し、その後飛翔杯もその勢いで優勝を狙いましょう。upwardleft

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 男子チームは1回戦、宮城県大松沢練成館との対戦となりました。このチームとは去年の山下旗杯の1回戦の際に対戦し3-2の接戦にて勝利した記憶があり、今回も苦戦が予想され序盤での勝負が勝ちパターンではと思われ前3人で勝負を決めてこいといい、試合に臨みました。

 男子団体戦 1回戦

  宏道館柔道スポーツ少年団 5-0 大松沢練成館(宮城県)

         先 安藤(昌) 〇(一本勝ち) △ 小川(郁)

         次 鈴木(直) 〇 (技有)  △ 渡邊

         中 宍戸(拓) 〇 (有効)  △ 村井

         副 清水(策) 〇(一本勝ち) △  石川

         大 清水(雅) 〇(一本勝ち) △ 角田

 以外にも大差で勝利を収めることができました。去年よりチーム力があがっていると考えていいのか悪いのか・・・sign02

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 2回戦の相手は宮城県の強豪 太陽塾との対戦となりました。宏道館が目標とするチームとの対戦なのでいま現在のチーム力がどれくらいかを確認できるのに願ってもないチャンスだと思い、子供達にも意識させ試合に臨ませました。

 男子団体2回戦

  宏道館柔道スポーツ少年団 1-4 太陽塾(宮城県)

          先 安藤(昌) △  (技有)  〇 小幡(心)

          次 鈴木(直) △(一本負け)〇 小幡(恵)

                         中  宍戸(拓) △  (技有) 〇 明石(寛)

          副 清水(策) △  (有効) 〇 須藤

          大 清水(雅) 〇(一本勝ち)△ 大山 

  結果は惨敗でした・・・先鋒戦は練習試合でも対戦し、分が悪いと思ってはいましたが、有効、技有を取られ優勢負け。相手の小幡(心)選手は気合もよく、背負い投げも背中にちゃんと担いでおります。まだ1年生ですので成長が敵ながら楽しみです。次鋒戦はチームのポイントゲッター鈴木(直)なのでぜひ1点返したいところだったのですが、相手の小幡(恵)もしぶとく、結局寝技で鈴木(直)が何度も抑え込まれそうだったのですが、最後は力尽き抑え込まれての一本負けでした。中堅戦は相手とは何度か立ち技の乱取りは相対したことがあり、得意技も内股中心だったので明石(寛)選手の釣り手を下げさせ頭を下げなければそうは飛ばされないだろうと思い徹底したのですが残りわずかに後ろにさがったところを合わせられ内股での技有で敗退。副将戦は同じ背丈の須藤選手との対戦で背負い投げが得意なので下からの組み手を持つよう徹底したのですがわずかなスキを見逃さず有効優勢負け。大将戦は大山選手に一本勝ちにて全敗はまぬがれたが、相手大将の明石(ひ)は温存でした。太陽塾は小柄な選手が多く、技のスピード、組み手のうまさ、粘り強さは東北でも随一だと思われます。宏道館も少しでも抵抗できるようこれからの練習方法を考え、生徒たちにも意識させ又対戦できる機会があれば焦らせる場面があるようなチームづくりに徹していきたいとかんがえます。wave(また一から出直しです・・・)

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 男子団体 1位 太陽塾 (宮城県)

        2位 気仙沼柔道スポーツ少年団 (宮城県)

        3位 名取凌門塾 (宮城県)

        3位 野木町柔道クラブ (栃木県)

 

 女子団体 1位 野木町柔道クラブ (栃木県)

        2位 南郷柔道少年団 (宮城県)

        3位 八木山柔道愛好会 (宮城県)

        3位 後程記載します      

 平成22年10月3日(日)茨城県筑西市にある明野武道館にて、明野晴明館さん主催による合同練習会が行われました。午前6時30分に地元湯本を出発し、常磐道~北関東自動車道~一般道 約2時間の道のりを経て到着しました。参加チームは・・・

 茨城県 明野晴明館・下妻優心塾・下館武道館・誠錬館

 福島県 内郷柔道塾・宏道館柔道スポーツ少年団

計6チームでの参加で練習会が開催されました。

 

練習内容 低学年と高学年の2パーティーに分かれました。

 9:00~12:00までの3時間

  準備運動

  寝技の打込み

  寝技の乱取り

  打込み(早打込み・ケンカよつからの打込み等)

13:00~16:00までの3時間

  元立ちでの立ち技の乱取り

 

 茨城県の県西地区は、少年は非常に茨城県の中でもレベルが高く、去年、全国大会準優勝の力善さんを筆頭に練習に参加した4チームとその他の道場さんもあり、お互い刺激しあって切磋琢磨しているそうです。明野さんは8月の日本武道館練成大会で東北の強豪である剛柔館藤田道場、五所川原を撃破し惜しくも岐阜県羽島道場に敗退したものの、ブロック準優勝の成績でしたし、下妻さんは関東マルちゃん杯3位に喰い込み、全国大会では初戦で3位に入った奈良県怒涛館石津道場に敗退してしまったということでした。下館さん、誠錬館さんも全国大会個人出場者等を輩出しており、大変自分たち宏道館にとっては願ってもない相手との練習会となりました。練習を拝見してまず最初に感じたことは、重量級の選手が少ないということです。中量級の選手が多く、技の切れ、組み手のうまさ、スピードを兼ね備えたチームということです。やはり明野さんの石郷岡選手が目立っているようでした。自分は20年くらい前、高校生でしたが土浦日大が当時茨城県を制していてそのときのチームも軽中量級の秋葉選手、石田選手、川田選手が活躍しており、その時を思い出すようでした。 子供達の練習に関しては、高学年は差を痛感していましたが、前回の筑波ユナイテッドさん主催の練習会も参加したことで多少は慣れてきたかなーと思いました。低学年に関しては、伊藤姉妹、佐藤(響)、鈴木(直)、伊藤(翼)、安藤(昌)は、相手にひけをとらずがんばっていたのは収穫でした。

 最後に・・・自分たち宏道館は関東方面に出稽古に行き、先ほども話しましたが、筑波大学、土浦日大がある茨城県の少年チームと練習できる機会を探索しておりました。そのキッカケを創っていただいた明野晴明館の星野先生にはお世話になりっぱなしです。柔よく剛を制すという言葉がありますが、今回の練習会に参加した茨城県チームはこの言葉が当てはまるチームでした。(雰囲気もよかったです) わがままではありますがまたのお誘いを期待しております。(宏道館指導者一同の願いです)

※今回は練習風景の写真を取り忘れました・・・

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