宏道館柔道スポーツ少年団: 2010年11月アーカイブ

2010年11月アーカイブ

 平成22年11月28日(日)福島県いわき市にある東日本国際大学の武道館にて、第2回宏道館主催合同練習会を開催しました。

 前回は、同じいわき市にある南の森スポーツパークにて開催しましたが、会場の予約が取れず、東日本国際大学の監督である大関先生にお願いをして武道館を借りられることになり、合同練習会を開催できることになりました。了承して下さった大関先生に感謝する次第です。ありがとうございました。

 東日本国際大学武道館は300畳の広さをもつ道場です。前回、南の森スポーツパークでは550畳の会場を設営し約200名の参加で狭く感じたので今回は100名程度の参加を想定したのですが、いざ参加人数を集計したのですが、180名の人数及び父兄、指導者も合わせると250名程度の人数が集合しました。声を掛けた団体さんのほとんどが参加してくださり、喜ばしい限りです。それとお詫びなのですが、第1回の時に声をかけた団体さんに今回、人数の都合により声を掛けられませんでした。前回、声を掛けなかった団体さんを優先的に声を掛けさせて頂きましたのでお詫び申し上げます。(次回は南の森スポーツパークで開催いたしますので、ぜひ声を掛けさせて頂きます。)

 練習会参加チーム

 ※福島県いわき地区・・・たいら少年柔道教室、夢心館、四倉賜神館、内郷柔道塾

 ※福島県相双地区・・・双葉町柔道スポーツ少年団、新地町柔道スポーツ少年団

 ※福島県県南地区・・・小野町柔道スポーツ少年団、中庸塾、安積柔道スポーツ少年    団、古殿町柔道スポーツ少年団

 ※福島県県北地区・・・二本松柔道スポーツ少年団

 ※福島県会津地区・・・青雲塾

 ※茨城県筑西地区・・・明野晴明館

 ※個人参加・・・4名   

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 練習会日程

 9:00~ 準備運動

 9:30~ 寝技の打込み

 9:40~ 寝技の乱取り (2分×10本)

10:00~ 休憩

10:05~ 立ち技の打込み (一人100本)

10:20~ 立ち技の乱取り (元立ち 2分×7本)

       1班目・・・宏道館、中庸塾、夢心館

       2班目・・・安積、古殿、小野、双葉

       3班目・・・明野、新地、二本松

       4班目・・・内郷、たいら、青雲塾

11:40~ 昼食

12:30~ 練習試合 8チームに分けました (1チーム 20名~25名)

         1.宏道館チーム+2名   2.青雲塾+四倉+夢心館+双葉チーム

         3.明野晴明館チーム+2名  4.安積チーム

         5.内郷チーム  6.中庸塾+たいらチーム

         7.古殿+小野チーム  8.二本松+新地チーム

       30分間隔で計7試合行いました。(総当り)

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16:00  終了

 

 ※今回の反省 

 ①武道館の駐車スペースが住宅街の中にある為、武道館前に30台、野球部寮の前に20台しか止められなく、昌平高に車を移動し、父兄の方々をピストンしながら武道館にお越し下さったのをお手数をお掛けしました。想定の甘さが原因です。(宏道館の父兄にもかなり負担を掛けさせてしまったことを反省する次第でありますこの場を借りまして申し訳ありませんでした。)

 ②東日本国際大学の武道館の案内が不十分だったので、迷う方々がたくさんおりましてご迷惑をおかけしました。会場案内の資料を次回は徹底し、確認と密な連絡を行いたいと思います。

 

 ※今回の収穫 

 ①練習試合の流れがスムーズに進行したのかなーと思ったのは、自分だけでしょうか。前回は申し合わせでの練習試合だったので、顔見知りではないと練習試合を組めない団体チームも見受けられたので、事前に参加人数を把握しチームの人数を均等にし、総当たりにして30分刻みで次の試合と誘導しました。

 

 ※お礼の言葉 

 福島県、茨城県、宮城県のチームの参加を主にして合同練習を行いました。遠くは3時間半も掛けて来てくれた選手もおりました。感謝する次第であります。いつも願うことは、福島県のレベルアップ、他県のいいところを学ぶ、柔道を通して交流をする・・・このことを念頭におきながら次回も来年の4~5月頃に第3回の練習会を行いたいと考えております。宏道館と交流もないチームの参加もインターネットを通じて呼び掛けていきたいと思っております。大勢の参加を期待し、いい練習会をみんなの力、参加をし成功させましょう。(きれいごとばかりでスミマセン)

  

   

 

                  

  

  

  

 

 平成22年11月21日(日)茨城県常総市の石下町総合体育館にて第36回石下少年柔道大会が行われました。湯本を5時に出発し、常磐道の谷田部インターを降り、一般道を西に向かい約2時間駆けて石下町総合体育館に到着しました。この大会は茨城・東京・埼玉・千葉・栃木・神奈川の主に関東地方のチームが参加する大会ですが福島県から唯一、宏道館も参加した次第であります。この主催する石下柔道部のOBには鈴木桂治選手(オリンピック、世界選手権、全日本選手権優勝) 小野卓志選手(世界選手権3位、アジア大会優勝)を輩出している名門チームでもあります。

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 団体戦 小学生・低学年の部・・・(3人戦) 

 予選リーグ1試合目    

  宏道館柔道スポーツ少年団  1-2  青木武道館(栃木)

         先 長谷川(佳) 〇(有効)△ 木村

         次 安藤(昌)  △(一本)〇 長谷澤

         大 比佐野    △(一本)〇 成田

 予選リーグ2試合目

  宏道館柔道スポーツ少年団  0-2  下館武道館(茨城)

        先 長谷川(佳)  △(一本)〇 大畑

        次 安藤(昌)   × (引分) × 君崎

        大 比佐野     △(一本)〇 大林

 予選リーグ2戦2敗にてリーグ敗退

 長谷川(佳)選手は2年生女子で今回は初めての1人での遠征だったのですが、心細さもあったのでしょうが、試合も1勝できたので精神的にひとまわり成長できたのではないでしょうか。

 安藤(昌)選手は1勝できずに今回は終わりました。この頃の練習が気が締まってないように見受けられるのでいい教訓になったのではないでしょうか。日々鍛錬を怠らず・・・

 比佐野選手は山下旗大会の調子とは程遠い2敗で終わりました。練習不足が試合結果に出たと思われます。休まずに練習にくるように・・・

 総括・・・今現在、宏道館の2年生が8名になり、今後レギュラー争いがし烈になると思われます。安藤(昌)、比佐野両選手うかうかしてられませんので一から出直しという気持ちで頑張ってください。

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団体戦 小学生・中学年の部・・・(5人戦)

予選リーグ1試合目

 宏道館柔道スポーツ少年団  ②-2 小山市少年柔道会(栃木)

       先 宍戸(拓)  × (引分) × 稲葉

       次 安藤(真)  〇 (合技) △ 粂谷

       中 金成(紘)  △ (有効) 〇 松本

       副 鈴木(直)  〇 (一本) △ 黒根

       大 佐藤     △ (一本) 〇 中茎

予選リーグ2試合目

 宏道館柔道スポーツ少年団  1-①  力善(茨城)

      先 宍戸(拓)  × (引分) ×  小島

      次 安藤(真)  × (引分) ×  関口

      中 金成(紘)  × (引分) ×  関澤 

      副 鈴木(直)  〇 (一本) △  渡邉

      大 佐藤     △ (一本) 〇  新井

代表戦  次  金成(紘)  △ (僅差) 〇

※代表戦になった場合は引き分けた同志の抽選による代表戦

予選リーグ1勝1敗にてリーグ敗退

 宍戸(拓)選手は、4年生の中ではポイントゲッター的存在にならなくてはならないので自覚をもって勝負に挑んでください。

 安藤(真)選手は、勝ち負けの差がある・・・勝つときは豪快に勝つときもあるが、負けるときはあっけない負け方なので、負ける際は次につながる負け方を・・・(しぶとさ)

 金成(紘)選手は、どんどん試合をこなせば慣れていき、試合度胸を付いてくるはずです。今回の代表戦はいい経験だと思います。日々進化を・・・

 鈴木(直)選手は、2戦とも一本勝ちを収め好調のようです。今、望むのは組み手を研究し、今後将来に通用する組み手(釣り手の位置、引き手の位置)を工夫すること。

 佐藤(響)選手は、鈴木(孝)選手の体調不良により、急きょ出場が決まって大変だったでしょうが、結果はともかく次(12月4日筑波大会、12月12日総和大会)も出場しますのでチャンスと思いまた試合に臨んでください。

 総括・・・3,4年生のレギュラー争いがいい結果に表れるよう望みます。みな均等に試合にでるチャンスを与えているので逃さずものにすること。力善チームの主力は長野で行われた醍醐敏郎杯に出場していたそうです。

 

団体戦 小学生・高学年の部・・・(5人戦)

予選リーグ1試合目

 宏道館柔道スポーツ少年団  1-①  岩井柔道部(茨城)

      先 清水(策)  〇 (技有) △  相山

      次 鈴木(桂)  × (引分) ×   古谷

      中 半谷     × (引分) ×  石塚

      副 鈴木(快)  × (引分) ×  長沼

      大 武蔵谷   △ (一本) 〇 松本

 先鋒戦を取り、次鋒戦も押し気味の試合だったが引分け、中堅戦も引分け、副将も互角の戦いで引分け、大将戦は、相手の動きをよく見て戦うよう指示を出したが抑え込みによる一本負け。この試合は先鋒は一本を取れるチャンスを逃がしたのと、次鋒戦もあと一歩でポイントを取れた試合でした。副将、大将はうちの6年生だったのと相手は女子だったのでここはぜひ勝利をとにらんでいたが逆に取られてしまった悔いの残るあと一歩の試合でした。(明野の星野先生にうかがったところ岩井さんの女子は茨城の中でもトップクラスということでした。)

予選リーグ2試合目 

 宏道館柔道スポーツ少年団  2-0  鹿嶋柔道クラブ 翔龍会(茨城)

     先 清水(策)   × (引分) ×  石橋

     次 鈴木(桂)   × (引分) ×  田中  

     中 半谷      〇 (一本) △ 松原

     副 鈴木(快)   〇 (技有) △ 新堀

     大 武蔵谷     ×  (引分) ×  菅 

 先鋒戦は女子に苦手意識があるようで引分け、次鋒戦も押し気味の試合だったが引分け、中堅戦は縦四方固めによる一本勝ち、副将戦も縦四方固めで抑えたが逃がしてしまい技有の優勢勝ち、大将戦は引分けで勝利だったがリーグ1勝1敗でリーグ敗退。

 総括・・・今回5年生中心のオーダーで試合に臨みました。(来年の2月に行われる福島県選手権を意識して・・・)5年生達は試合の失点もなく勝ち星も挙げていたのでいい状態で2月に臨めればと考えています。6年生は5年生のいい刺激を感じてあとはまかせろという気持ちがいまいちだったようでした。宏道館の道場訓である気魄を前面に出して試合に臨んでください。

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 今回も3チームとも予選リーグで幕を閉じました。宏道館のチーム名をとどろかせるにはまだ時間がかかるようです。選手たち、指導者、保護者のみなさん毎週の試合及び合同練習会と疲れ気味だと思われますが、この苦労はいつか報われると信じて頑張りましょう。

 大会成績

  小学生・低学年の部  1位 試錬館(茨城)  2位 下館武道館(茨城)

                3位 明心館関本道場(千葉)  3位 三郷少年柔道クラブ(千葉)

  小学生・中学年の部  1位 大原町少年柔道教室(千葉)  2位 力善柔道クラブ(茨城)

                3位 成東少年柔道クラブ(千葉)  3位 石下柔道部(茨城)

  小学生・高学年の部  1位 明野晴明館(茨城)  2位 総和柔道クラブ(茨城)

                3位 成東少年柔道クラブ(千葉)  3位 坂元道場(千葉)

 H22.11.21石下大会 042.jpg 高学年の部優勝の明野晴明館チームです

 

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11/14(日)仙台柔友会さんをお招きしての合同練習をしました。

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今回来ていただいたのは宮城県仙台市で活動されている「仙台柔友会」さん。指導者の工藤先生はここ湯本町出身と言うことで、その縁もあってか遠方からお越しいただきました。9月の国見大会高学年の部で、うちは一度対戦して敗れています。その時の印象は「素直で(いろんな面で)バランスのとれたチーム。大将だった女の子が凄く強い。」という感じでした。他チームの評価など生意気な事書いてすみません。宏道館としてではなく、あくまで私の個人的な感想ですのでご容赦ください。

「小泉宏記念宏道館道場」に他県のチームを招いての合同練習は、何年か前の北茨城柔友会に次いで2回目です。宏道館はとにかく何処にでも出稽古に行く(出稽古先の皆様にはいつもご迷惑おかけしております。)ので、行くのには慣れているのですが、逆に来てもらっての練習ってのは非常に不慣れです。遠方からわざわざ来てもらって満足されられるか、指導者も児童もとても心配でした。

内容は、先ず準備運動や補強運動をした後、練習試合を数試合しました。その様子です。

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補強運動の時に感心したのは、エビ、逆エビなどの精度の高さですね。指先からつま先までほんとしっかり出来てます。比べて宏道館は下手とは言いませんがまーだ緩慢というか雑というか。前にも言いましたけど、準備運動や何気ないアップの動作でその選手の資質ってものがよくわかりますので、うちもそこは修正してしっかりさせようと思います。

試合はやられっぱなしとは言わないですが、勝ち負けで言ったら負けですね。桂子ちゃんは先日のVIVA杯での茨城県代表の細田さんに続き宮城県代表の佐藤さんとやれたことは良い経験になったと思います。差を感じてください。直登はもう十分すぎるほど強いので、自分なりに不利な状況を作ったり課題を課してやってみてはどうかと思います。個人的には腕の力をほとんど使わないで足の動きと軸の動きで相手を制する様にすると良いんではないかなと思います。比佐野大河くんは例の必殺技「T・H・U」の完成を急いでください。全員に言えることは、きちんとした相手と試合すると、自分の良いところと悪いところがはっきり出ますね。動きの無駄を省きましょう。相手はそんなに落ち着き無く動いていないですよ。先ず自分の姿勢を安定させる事、しっかり相手を見る事を心がけてください。そして高学年はそれに加えて体軸と重心線をしっかり意識して相手を不安定な状態に追い込む事、寝技の状況判断を的確にすることもやってください。あとは各自の試合の内容の善し悪をまず自分でよく判断してみてください。で、先生達がどう思ったかが知りたい場合は個人的に聞きに来てください。個別に話し合う事も大切な練習ですから、遠慮なくね。

その後、寝技、立ち技をやりまして、仙台柔友会さんにとって有意義な練習になったかは自信がありませんが、とりあえず怪我もなく無事約3時間の練習は終了しました。

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最後に、工藤先生を初め選手、保護者の皆様本当にありがとうございました。今回、至らない点が多々あったかと思いますが、うちとしては是非今後も交流したいと思いますので、よろしくおねがいします。次回いらっしゃる場合は「某ジャンボシュークリーム」か「メヒカリ」、または伝説のお菓子「ぽく平くん」を用意してお待ちしております。また、「遠くてちょっと.....」と言う場合は仙台近辺でも相馬さんも含めての双相地区での合同練習でも何でも結構です。お呼びとあらば即参上いたします。

 平成22年11月7日(日)東京都足立区綾瀬にある東京武道館にて、第4回 VIVA JUDO!杯に参加してきました。全国21都道府県 チームは238チーム1190名の人数が出場する大きな大会であります。

 

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 この大会は同一所属から2チームまで参加が可能なので、今回はAチーム、Bチームを参加させました。チーム編成は大将・副将は6年生、中堅は5年生、次鋒は4年生、先鋒は3年生とする。(2年生以下の出場は不可能とする。)

 

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 宏道館Aチーム1回戦の相手は力善Bチーム(茨城県) 宏道館Bチーム1回戦の相手は荏原警察署Aチーム(東京都)

 

 宏道館Aチーム       2-1     力善Bチーム(茨城)

  先鋒  鈴木 直登 〇 (一本勝) △ 海老原悠斗

  次鋒  宍戸 拓海 △ (優勢負) 〇 梅野 寛大

  中堅  清水 大策 ×  (引 分) × 梅野 雅崇

  副将  清水 大雅 ×  (引 分) × 野本 凱史

  大将  鈴木 快都 〇 (不戦勝) △ 鈴木 龍人

  

 先鋒戦は払腰での豪快な一本勝ち、次鋒戦は反則(注意)による優勢負け、中堅、副将は一進一退による試合運びで引分け。大将戦は不戦勝による勝利で2-1で2回戦進出。相手は力善というビックネームでしたがBチーム(微妙)・・・自分も名前負けがでなければと思ってはいましたが選手たちはのびのび試合をしていたようでした。ちょっとは自信がついたかな。coldsweats01

 

 宏道館Bチーム       3-2      荏原警察署Aチーム(東京)

  先鋒  伊藤  翼  △ (優勢負) 〇 関根  雅

  次鋒  安藤 真弓 〇 (一本勝) △ 武井  丈

  中堅  鈴木 桂子 △ (一本負) 〇 田中 祐樹

  副将  長谷川 達 〇 (一本勝) △  長田涼太郎

  大将  武蔵谷成臣 〇 (一本勝) △ 関根 皐月

 

 先鋒戦は優勢負け、次鋒戦は残り10秒でポイントを取り抑え込んでの一本勝ち、中堅戦は4年生71㎏の選手の払腰をまともに食らい一本負け、副将・大将はともに抑え込んでの一本勝ちと逆転で2回戦進出。happy01

 

 宏道館Aチーム2回戦の相手は剛柔館藤田道場Bチーム(青森県) 宏道館Bチーム2回戦の相手は一心館菅谷道場Aチーム(茨城県)

 

 宏道館Aチーム        1-3     剛柔館藤田道場(青森)

  先鋒  鈴木 直登 〇 (一本勝) △ 伊藤 友記

  次鋒  宍戸 拓海 △ (優勢負) 〇 瀧澤龍太郎

  中堅  清水 大策 ×   (引 分)  ×   川村 彪嘉

  副将  清水 大雅 △ (一本負) 〇 三浦  界

  大将  鈴木 快都 △ (優勢負) 〇 原田 凌磨

 

 先鋒戦は後半に抑え込みによる一本勝ち、次鋒戦は抑え込み(技有)による優勢負け、中堅戦は近頃の弱気が見えなく進歩の引分け、副将戦は相手の払腰に宙に舞ってしまい一本負け、大将戦は一本勝ちを狙い果敢に攻めたが残りわずかに有効を奪われ優勢負け・・・しかし怪我あがりの体調だったのだが攻めた柔道だったので宏道館の指針である守らない攻める柔道に徹してくれたのがうれしい限りでした。惜しい試合でした。しかし鈴木直登に頼るチームでは頼りないので次鋒から大将までの諸君、次の発奮に期待する。weep

 

 宏道館Bチーム      0-4      一心館菅谷道場(茨城)

  先鋒  伊藤  翼 △ (一本負) 〇 森 海南社

  次鋒  安藤 真弓 △ (一本負) 〇 北野 翔大

  中堅  鈴木 桂子 △ (一本負) 〇 細田 夏実

  副将  長谷川 達 × (引 分)  × 高橋亜由美

  大将  武蔵谷成臣 △ (一本負) 〇 山下 魁輝

 

先鋒、次鋒の負け方は今後につながらない負け方でした。粘り強さを身につけてください。中堅もいいところなく終わってしまった・・・涙を流した分、向上してください。副将は組み負けてた試合でした。釣り手は下から・・・組み手争いでは妥協しないこと。大将は相手のパワーでねじ伏せられた試合でした。crying

 

 最後に・・・両チームとも1回戦突破おめでとうgood 次の大会は石下の大会です。各チーム(1・2年チーム、3・4年チーム、5・6年チーム) 2勝目指して頑張ろう。積み重ねが大事です。

 今日、うれしかったことは福島県参加チームの中で一番最後まで会場に残れたことです。fuji(試合順序が遅いだけだったのでしょうが) 

 

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