宏道館柔道スポーツ少年団: 2011年2月アーカイブ

2011年2月アーカイブ

 平成23年2月26日(土)茨城県古河市にある広域中央運動公園総合体育館2F柔道場にて、第16回しょうじゅう杯(1周年記念大会)が行われました。

 本大会の目的・・・柔道を修行するまだ経験値の浅い少年少女に対して、優勝と入賞の喜びを経験してもらうことにより、「自信」と「柔道の楽しさ」を感じてもらうことと、柔道の素晴らしさを全国に広めることが目的である。

 競技方法①・・・伏龍部門「メイン」※大小関わらず大会で優勝の経験のない選手が出場できる。

 競技方法②・・・昇龍部門※優勝経験の有無を問わず参加できます。

 宏道館からは昇龍部門の低学年の部(1~3年生)40㎏超級に鈴木直登選手(3年)が1名エントリーしました。

 

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 力善チームの準備運動    宏道館は2名で来ました

 

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 開会式の様子          力善柔道クラブ会長 杉村先生のアイサツ

 

 3名でのリーグ戦での試合で初戦は松田選手(力善・茨城)、2試合目は小川選手(柏警察・千葉)との対戦となりました。

 第1試合 松田新太(力善)  × (引分け) ×  鈴木直登(宏道館)

 第2試合 鈴木直登(宏道館) 〇(けさ固め)△ 小川源人(柏警察)

 第3試合 小川源人(柏警察) △(けさ固め)〇 松田新太(力善)

 力善・松田選手との初戦は左組み手の払腰を先手先手と掛けられ技数が劣り僅差判定で負けたと思われたが引分けがあるリーグ戦でした。柏警察・小川選手との2戦目は先に有効を先取し、試合を有利に進め最後はけさ固めでの一本勝ちでした。第3試合は松田選手が小川選手をけさ固めで下し、1勝1引き分けで同率となり優勝を決める決定戦を行うことになりました。

 優勝決定戦 松田新太(力善) △ (僅差判定) 〇 鈴木直登(宏道館)

 第1試合では思うように組めなく左払腰を掛けられ判定では負けてた試合だったので、相手の引き手側に回り込み先に引き手を持つよう指示を出しました。一本背負いを先行して掛け技数では上回りました。お互い決め手がなく今度は旗判定で勝負を決めました。2-1の判定にて辛くも優勝することが出来ました。松田選手は1週間前の茨城県の寒梅大会で3年生個人戦県2位の実力者と聞きました。(優勝者はつくばユナイテッドの選手だそうです。)実力者に勝てたことで自信をつかんだようです。まだ粗削りの柔道ですが来年度から高学年になるので柔道のうまさを身につけましょう。

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  リーグ初戦の様子        リーグ2戦目の様子

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  リーグ2戦目の様子       貫禄充分の松田選手

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  優勝決定戦の様子        優勝決定戦の様子

 

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  番外編・・・力善の選手たちが掲示係を行っていました。(大したものです)

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  伏龍部門4年生の部優勝者(右側)・・・新井剛選手に匹敵するくらいの体の大きさです。

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  伏龍部門の優勝者の中から1名に(しょうじゅう!杯)を授与・・・横関選手(石下・茨城)大外刈りと大外刈りからの変化で払腰を行う力強い柔道スタイルでした。

 

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  優勝者の鈴木直登選手(右側)と付き人の鈴木快都選手(左側)・・・明日の福島県で行われるあさか野大会にいいはずみがつけばよいのですが!

 

 

        

 

 

          

 平成23年2月20日(日)群馬県前橋市にある群馬総合スポーツセンターのぐんま武道館にて、第11回東日本少年柔道交流大会が行われました。宏道館は高学年1チームを今回参加させました。東北からは青森県、宮城県、福島県からの参加チームがあり、関東からは茨城県を除いた県からの参加があり・・・(観梅大会の為)、中部地方からは新潟県、長野県、山梨県、静岡県、石川県からの参加チームがありという大会です。地元湯本からは休憩をはさみ4時間弱という道のりrvcarでしたが、なかなか相対することのない中部地方のチーム及び佐藤道場、田島道場はよく拝見するチームですがそのチーム以外の群馬県のチームと対戦、拝見できればということで足を運びました。

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 小学生高学年の部

1回戦

 宏道館柔道スポ少  2-1  室田道場B(神奈川県)

  先 宍戸拓    × (引分け) ×   明石

  次 安藤真    〇 (技有) △   金子

  中 鈴木桂    〇 (技有) △   狩野 

  副 半谷      △ (注意) 〇   岩井

  大 武蔵谷    × (引分け) ×   大類

 初戦は先鋒戦、両膝指導を受けるも引分け・・・次鋒戦、内股を仕掛け戻り際の大内刈りで技有による優勢勝ち・・・中堅戦、相手に粘られるも後半内股を仕掛け技有による優勢勝ち・・・副将戦、受けに回り累積による指導2で注意負け・・・大将戦、もう少しでポイントを取れそうでしたが大外刈りを刈りきれず引分けで2-1の僅差にて勝利happy01

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 2回戦

  宏道館柔道スポ少  1-4  桐生柔道スポーツ少年団A(群馬県)

   先 宍戸拓   △  (注意) 〇   村岡海

   次 安藤真   △ (一本負) 〇   藤掛  

   中 鈴木桂   〇 (一本勝) △    伏見

     副 半谷    △ (一本負)  〇  飯塚

   大 武蔵谷   △ (一本負) 〇  村岡

 先鋒戦、両膝累積2による注意負け・・・次鋒戦、大内刈りにいくも思い切りに欠け返されての一本負け・・・中堅戦、相手との間合いを詰め強引にいった足技での優勢勝ち・・・副将戦、身長の大きい女子相手にたしか抑え込まれての一本負け・・・大将戦、けさ固めに押さえ込まれての一本負けで1-4の大敗weep

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 ちょっと気にかかるのが、負けて悔しがる選手が少ないような気がするのと、強豪チームの試合をみて研究する選手がいることはいるのだが少ないような気がする。負け慣れというか旅行気分というのか・・・。 個人個人の意識改革を考えていかないとこれからの宏道館は低迷する恐れも感じているので早急に対策をと考えております。来年度(4月)からは、練習方法、生活態度等を改善し一から出発です。new

 群馬名物 鳥めし弁当はおいしかったのでぜひ一度群馬に行った際は・・・chickriceball 

 

 H23.2.20 東日本大会 010.jpg 福島県にはない立派な施設・・・群馬総合スポーツセンターをバックにevent

 

 H23.2.20 東日本大会 013.jpg 有名な榛名山fujiをバックに

 

 H23.2.20 東日本大会 014.jpg おまけに載せましたbomb

 平成23年2月6日(日)福島県郡山西部第二体育館にて福島県柔道選手権大会(全国少年柔道大会予選会)が行われました。5月5日に東京・講道館での団体戦及び個人戦が行われる福島県予選会です。宏道館が発足して6年目になるのですが今年は優勝を狙えるメンバーも揃いました。根拠は一昨年に国見の大会での優勝メンバーでの出場でもあるからなのです。去年の11月から12月は試合、合同練習に明け暮れ、日曜日を返上してこなしてきました。唯一の不安はチームワークがどうか・・・、主力メンバーが風邪をひいて体調が思わしくないということもありましたが、何とかベストメンバーで大会を迎えることができました。

 この大会は過去3回出場し、1年目1回戦敗退・2年目2回戦敗退・3年目2回戦敗退と鬼門の大会でもあります。今回も2回戦あたりシードチームとの対戦を予想し、安積柔道スポ少のブロックの下に入って2回戦が最初のヤマ場と考えていましたが、予想を反して中庸塾のブロックでした。

 組み合わせは1回戦、相馬市柔道教室との対戦です。一昨年の国見の大会で決勝を戦った相手です。相手にとって不足はなく勝てば勢いに乗れる絶好の相手との初戦です。

1回戦 

宏道館柔道スポ少(いわき) 3-2 相馬市柔道教室(相双)

    先 鈴木直  〇 (一本勝) △ 杉岡

    次 宍戸拓  △ (一本負) 〇 小松

    中 清水策  〇 (一本勝) △ 佐々木

    副 鈴木桂  〇 (一本勝) △ 寺島

    大 半谷    △ (有効負) 〇 斉藤

 先鋒戦を一本勝ちし幸先の良いスタートでしたが、次鋒戦は思いがけない一本負けで1対1のタイ・・・小松選手の払腰をまともに食らってしまったが負けた宍戸拓を叱るのではなく相手の美技を褒めるべきと思うタイミングでした。中堅戦は大きい相手でしたが一学年下の相手なので抑え込みでの勝利。副将戦はキャプテン鈴木選手で勝ってチームも2回戦進出が決まりました。大将戦は風邪をおして出場しましたが動きに精彩を欠いて有効優勢負け。3-2の僅差での勝利でした。coldsweats01

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2回戦

宏道館柔道スポ少(いわき) 4-0 郡山市柔道会(県南)

    先 鈴木直  〇 (一本勝) △  関口

    次 宍戸拓  〇 (一本勝) △  熊田

    中 清水策  〇 (一本勝) △  佐藤

    副 鈴木桂  〇 (一本勝) △  高力

    大 半谷    × (引分け) ×   藤田

 相手は今回初出場の郡山市柔道会、若い先生達の指導でこれから伸びてくるであろう4年生中心のチームです。熊田さん、高力さん等女子virgoも元気があります。宏道館は初戦の硬さが取れて大将は引分けでしたが先鋒から副将までは一本勝ち・・・寝技が冴えた試合運びとなりました。前にも話しましたが郡山市柔道会は2年後には優勝を狙う一角のチームとしてマークしていきたいと考えています。今後お互い合同練習の機会を設けましょう。

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準々決勝

 宏道館柔道スポ少(いわき) 2-1 中庸塾(県南)

     先 鈴木直  〇 (一本勝) △ 鶴澤夢

     次 宍戸拓  ×  (引分け) ×  鶴澤翔

     中 清水策  ×  (引分け) ×  遠藤

     副 鈴木桂  〇 (一本勝) △ 安藤成

     大 半谷    △ (一本負) 〇 森笠

 第4シードの中庸塾が相手となり、練習試合をよく行う間柄・・・手の内はよくわかる同志の対戦となりました。先鋒戦相手の3年生鶴澤夢選手は県南地区2位の選手そうポイントは簡単にはとれないと考えてはいたが鈴木直が一本勝ちにて好スタートupwardleft 次鋒戦は相手の攻撃をなんとかしのいで引分け。中堅戦はお互い似た体形と顔も少し似ている遠藤選手との対戦・・・清水策はポイントを取るだろうと考えていたが予想外の引分け。遠藤選手は1,2回戦を豪快な一本勝ちにて勢いに乗った感じでした。敵ながらにあっぱれpass 副将戦はキャプテン橋本選手を交代し、出てきたのが安藤成選手(福島県軽量級チャンピオン)うちの鈴木桂選手と今後幾度となく対戦するだろう相手との対戦となりました。序盤は安藤成選手の速い厳しい組み手に反応できず組めなかったのですが、組みとめ間合いを詰め力技での内股を掛け切り一本勝ちにて準決勝進出を決めました。大将戦は森笠選手の威圧に押されぎみになり、抑え込まれての一本負けでしたが準決勝もすぐ開始の様子でしたので体力の温存も考え無理に抵抗しなくともと見ていました。6月の整骨師杯大会でも対戦できるよう、お互い福島県の少年柔道の発展に貢献しましょう。角田先生punch

  

 準決勝

 宏道館柔道スポ少(いわき) 1-2 内郷柔道塾(いわき)

     先 鈴木直  〇 (一本勝) △  岡本

     次 宍戸拓  △ (一本負) 〇  平根

     中 清水策  ×  (引分け) ×  浅野

     副 鈴木桂  ×  (引分け) ×  萩

     大 半谷   △  (一本負) 〇 下山田

 最大の難敵、同地区の内郷柔道塾(第1シード)との準決勝の対戦となりました。幾度となく団体戦、個人戦で顔を合わせているライバルチームです。

 先鋒戦・・・相手の岡本選手は1週間前に力善Jトーナメントで6人抜きを達成し近頃、急成長の相手です。鈴木直は個人戦で何回か対戦し負けたことはないのですが、一本を取れるか、優勢での勝利か、引分けかでチームの勝敗に左右される一戦と見ていました。試合は鈴木直の抑え込みによる勝利で初戦から準決勝まで4試合オール一本で決めました。happy01

 次鋒戦・・・相手の平根選手には個人戦での勝利はないのですが団体戦に関しては引分けがほとんどだったので今回も引分けだろうと考えていたが、宍戸拓選手のスタミナ切れが目に見えていたのでなんとか持ちこたえるだろうと見ていた終盤のわずかなスキに抑え込まれての一本負けを喫してしまいました。1-1のタイに・・・coldsweats02

 中堅戦・・・相手の浅野選手には前の次鋒戦と同じく個人戦では勝った事はなく、団体戦は引分けがほとんどです。試合展開は浅野選手の立技、清水策選手の寝技のパターンでしたが若干、浅野選手の内股狙いに清水選手が後ろに下がるところを狙われ危ない場面もあったのですがなんとか気魄を出し引分け。coldsweats01

 副将戦・・・対戦成績は萩選手の勝ち越しですが最近は実力伯仲の両者です。ここでポイントをと送り出したのですが責任感の強い主将なので、肩の力が入りすぎたのか技が出ず反則ポイントの指導が先にきてしまったが・・・終盤は技も出たのですが痛い引分け。bearing   

 大将戦・・・下山田選手は大きいので背負投が入りやすいのではと考え指示をだしたのですが掛ける間もなく開始9秒に大内刈りでの一本負け・・・体調不良が悔やまれるweep

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 最後に・・・今回のメンバーで全国大会に行けないのが残念である。行ける実力もあるのですが意識の高さ、素直さ、4・5年生の選手たちが幼稚園の時からの付き合いもあったので・・・weep  しかし今回のチームが新チームの始まりなのでこれから先 寝てよし立ってよしの隙のないチームに仕上げていくのは選手たちの努力次第です。一から出直して整骨師杯大会は優勝を目指しがんばろうsign03

 福島県選手権 初の3位入賞おめでとうannoy 

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 平成23年1月30日(日)茨城県古河市にある三和健康ふれあいスポーツセンターにて、古河市近県少年柔道大会(第5回力善Jトーナメント)が開催されました。

 今回は2月6日(日)に行われる福島県選手権(講道館で5月5日に行われる全国少年柔道大会の県予選)が1週間後に控えているので見送ろうと考えていたところ3年生の鈴木直登選手のぜひ参加したいとの要望に応え参加しました。(団体戦・低学年の部) 中学生は無差別級の個人戦に山口飛雄大選手(磐崎中)を1名エントリーしました。なるべく経験を多く積ませたい為・・・。しかし山口選手は55㎏以下級なので無謀な挑戦ではと感じたのですが本人に確認したところ出場してもよいという返事が返ってきたので小学生、中学生全員で4名の参加となりました。

 

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 開会式の様子(北は青森県、南は大阪府からの参加で計72チーム小・中学生チーム)

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 小学生3名・中学生1名の参加

 

 小学生団体 低学年の部 (3人制の勝ち抜き戦)

 1回戦

  宏道館柔道スポ少(福島) 2人残し 関城柔道会(茨城)

   先 伊藤翼  ×  (引分け) ×  内田 先

   中 鈴木直  〇 (一本勝) △  並木  中

        中      〃    〇 (一本勝) △  市村  大 

   大 佐藤響

 相手チームは公式戦及び練習試合も相対したことのない関城柔道会さん・・・未知のチームとの対戦でした。先鋒戦引分けのあと、中堅鈴木直が2人を抜いて大将佐藤響を温存で2回戦進出を決めました。

 

 2回戦 

  宏道館柔道スポ少(福島) 2人残し 春日柔道クラブ(東京)

   先 伊藤翼  △ (一本負) 〇 岡田  先

   中 鈴木直  〇 (一本勝) △  〃 先

     中  〃       △ (有効負) 〇 高野 中

    大 佐藤響  △ (技有負) 〇  〃   中 

                                                                藤永 大

 2回戦の相手は東京の強豪春日柔道クラブ・・・この試合も初めての対戦となりました。相手チームの監督は自分の3歳年下の真喜志先生(世界選手権銀メダリスト) 教えている先生は向井先生、小室先生他とレベルの違う強豪チームにどれぐらい食い下がれるかと思い試合に臨みました。先鋒戦は抜かれてしまい、中堅鈴木直で取り返しタイに・・・相手中堅は女子でしたが、間合いの取り方が非常にうまく、左右の連続攻撃、遠心力を利用した技などで有効3つ、前に出たところを背負投で合わされました。途中、抑え込み寸前までいったのですが待てが掛かってしまい惜しかったのですが敗退してしまいました。大将の佐藤響は1分30秒まではポイントをとられず相手の技をしのいでいたのですが、引分けではチームの敗退が決まってしまいますので勝負をしろと指示を出し、前に出たところを合わされ技有のポイントを取られチームは敗退しました。結局、春日柔道クラブは決勝進出までしたのですが神奈川県の朝飛道場に敗退し準優勝でした。

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 1回戦の様子(対関城柔道会)

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 2回戦の様子(対春日柔道クラブ)

 

 中学生男子(Bブロック) 1回戦

  山口飛雄大(宏道館) 〇 (不戦勝) △ 小林圭祐(専心館・・・栃木)

 中学生男子(Bブロック) 2回戦

  山口飛雄大(宏道館) △ (一本負) 〇 吉川隆浩(小川道場・・・神奈川)

 初戦は相手棄権の為、不戦勝・・・ 2回戦は体重75㎏くらいの吉川選手 奥襟をつかみ相手の頭を下げさせ払い系の技を繰り出す選手でした。山口選手には奥襟をたやすく相手に持たせないで組み勝つことに専念しろと指示をだしたのですが、奥襟を持った釣り手の力が強烈に強く切れないようでした。山口選手も粘ってはいたのですが最後はくっついてしまい力でねじ伏せられ抑え込まれての敗退でした。

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 最後に・・・小学生の低学年は神奈川県のチームが多数上位進出しておりました。愛柔会、朝飛道場、古賀塾、小川道場 自分の周辺で見て印象に残ったのは春日の高野選手(女子)うまい柔道、波田野道場(愛知)しぶとくねちっこい柔道が目に付きました。宏道館の3年生は鈴木直を軸に佐藤響、伊藤翼と団体戦で数多くチームで共に出ております。チームワークを大切にし、これからも1回でも数多く勝ち抜けるようがんばってください。山口選手は力強さはあるのですが、この間の昇段審査でも感じているとは思いますがスタミナと寝技にまだ不安が残ります。冬から春にかけて指摘された部分を強化してください。

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宏道館大将の佐藤響介です(いつか大物になる逸材です)

  

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