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誠心館の場所が分かりづらいので お知らせします。
住所 〒971-8101 福島県いわき市小名浜下明神町29
電話 0246-52-2717
小名浜接骨院のむかい、
わかぎ幼稚園の向かい わかぎ幼稚園駐車場の隣
一階部分は駐車場になっており、
道場は2階になります。
以下はGoogleマップです。
http://goo.gl/maps/Dyr4
平成23年3月11日の東日本大震災から約1カ月が過ぎ、現在いわき市の各地では桜が満開であります。![]()
上記の写真・・・東日本大震災後(3月中旬)の小名浜地区、四倉地区![]()
スパリゾート・ハワイアンズの入り口は桜が満開ですが営業はしてません。
しかし、4月11日、12日のいわき市を再び震度6弱の揺れを観測し津波の被害に上乗せし、土砂災害、古い住宅の倒壊、道路の段差、地割れ被害が深刻になっています。
3月11日の震災直後に千葉県成東柔道スポーツ少年団の小池先生から支援物資をぜひ送りたいと連絡があり今回はお言葉に甘えました。
4月10日日曜日の午前中に少年柔道の練習を終え、午後2時に千葉を出発し3時間かけてトラックにて駆けつけてくれました。![]()
右側写真の右から1人目が渡辺先生、2人目が小池先生です。
我が道場、宏道館の被災状況を確認してもらいました。(小池先生・渡辺先生は建築関係の仕事に携わっているそうです)
3月11日の震災後、約1カ月かかり水道がいわき市全域で正常に機能したと思われた直後にまた、4月11日、12日の地震にていわき地区は停電、水道の断水という非情な場面に再度見舞われました。その2日後には一家庭あたり1リットル水ボトル24本、精米約2キロ、カップめん8個、スナック菓子、缶詰め等を配布しました。
成東柔道スポーツ少年団の小池先生、渡辺先生及び保護者の皆さまには自他共栄の精神を学ばせてもらいました・・・感謝感激する次第です。![]()
自分(masuyama)は、いわき市岩間町常磐共同火力周辺の災害復旧の工事にかかわった際、4月12日の地震に遭遇し、海岸に面する崖が崩れたり、津波警報が発令したので(岩間町の防波堤は3月11日の津波にて決壊してしまい現在はありません)大急ぎで避難したりと1日1日が地震との恐怖におとなの自分でもおびえているのが実情です。余震も絶え間なくおこり、その上、放射能問題、風評被害等・・・。大震災後生活も一変してしまい、これ以上悪いことはないだろうと開き直っています。早く宏道館の練習を再開し柔道ができればこのいままでの出来ごとを忘れられる時間がほしいと痛切におもっている次第です。
4月17日の週くらいに練習が再開できれば5月のゴールデンウイークに成東さんに合同練習を申し込んで千葉に遠征に行きたいと思っています。
小池先生・・・近いうちに連絡しますのでよろしくお願いします。
東日本大震災が3月11日にあり12日間が過ぎました。宏道館の生徒たちも震災に遭遇しましたがケガもなく無事であったことを聞き安心しております。しかしライフラインがまだ機能しておらず(水道・ガス)四苦八苦しています。水道に関してはいわき市の4割しか復旧しておりません。早急な復旧を願っております。この震災に上乗せし大熊第一原発の放射能汚染もいわき市においては深刻な問題です。生徒は平~勿来地区(40~50キロ圏内)に住んでいますがライフラインが確保されないことと放射能汚染の二重苦があり、関東圏に避難している家族も多々おります。早く普通の生活に戻れるよう願っているばかりです
今日は我が道場(宏道館)の様子を見てきました。
瓦が落ちて破損しているのと駐車場の地割れがヒドイです。
道場の中は意外と被害は少ないようでした。(水道は出ます)
今現在、練習場所の湯本一中と南部アリーナは被災された方々の避難場所となっております。宏道館のメンテナンスを行い練習を再開できるよう楽しみにしております。
帰りに津波の被害にあった海岸(薄磯地区、豊間地区)を経由してきました。
自分の住んでいる植田地区の海岸(岩間地区、小浜地区)の被害も大変だと思いましたが塩谷埼灯台周辺の地区(薄磯地区、豊間地区)の被害はそれ以上でした。自分は海岸から3㎞くらい内陸側に住んでいるのですが海岸線の町は別世界です。被害に遭われた方々の早期に安定した生活を望みます。
※最後に 今回、いわき地区も被害にあったのですが相双地区、仙台周辺はそれ以上と思われます。先生方の安否は確認できましたが、相双地区の道場さんは原発の影響もあり運営事態が危ぶまれるでしょうが、柔道で学んだ自他共栄の精神で乗り切れると信じております。
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